2016年10月01日

LadyRisaがリニューアルです

モリサの和紙販売サイト「土佐和紙のLadyRisa」のHPがリニューアルしました!



NewLadyRisa.jpg



すっかりおなじみになっていたLadyRisaのホームページですが、
デザインもいささか古くなっていたため、念願のリニューアル。


店長写真も同じくらい古いのですが、これは「今よりよし」として(笑)
継続して使っています(スミマセン・・・)


またこのブログも10年ほど続けているのですが、
店長が忙しさにかまけて、なかなか更新できず、
とうとうスタッフの赤木さん主筆によるLadyRisaブログを公式化しました。


このブログはLadyRisaに所属しない、店長の気まま日記となりました。

長らく読んでいただいている皆様、
HPにバナーがなくなったことで
「あれ?」と思っている方もいらっしゃることでしょう・・・


こちらも細々と継続依致しますので、
スタッフ赤木の若い感性で書く「LadyRisaブログ」とともに
こちらも引き続きよろしくお願いいたします。

じゃあ、どうやってこのブログを読むんですか・・・

という問いには・・・
「土佐和紙のLadyRisa」

で検索していただくと・・・上から何番目かに出てきます。

時々更新いたしますので、きまぐれ店長日記をこれからもよろしくお願いします。




さてリニューアルしたLadyRisaいかがでしょうか?


今回は6月の「インテリアライフスタイル2016」で発表した
はこつつみ・まきつつみという新しい商品群を加えた
モリサの商品カタログ「ふくろつつみ vol.5」


店長オオナロが描いた「七宝(しっぽう)」柄の新柄投入、
それと同時にあたらしい見本帳に「さやがた」「もみじ」も入れて
モリサの紙見本帳「MorisaCollection2017」

これらとほぼ同時に進めて、見本帳の完成と同時にリニューアルいたしました!




この半年間のスタッフの奮闘ぶりやいかに!?

営業はたった4名の女子社員

日常の営業・出荷をこなしながらの
東京での2か所の展示会参加、
そして2冊の見本帳・カタログのディレクション

・・・そして、このHPのリニューアル

まるで疾風怒涛の日々でしたが、
出来あがったものを見ると、本当に報われます(涙)




あとは見本帳やカタログ・HPが営業部員の一員となって
お客様に何かを語りかけてくれたら・・・
という事を思い描いている日々です。



新しいLadyRisaのWEBサイトと共に
新しい商品をよろしくお願いいたします!






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posted by オーナロ at 12:13| 高知 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 土佐和紙 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年09月17日

「繊維が織りなす やわらかな光」とは・・・

NHKの「美の壷」で、「障子〜和の光と暮らす」という放送がありました

真夏のきびしい日差しもやわらいで

日光が恋しくなる季節がやってきましたね


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お部屋の中でも「日差しを上手に取り込んで暮らす」

日本の昔からの知恵というものに、あらためて焦点をあてた内容でした




「障子」・・・外からの日差しはやわらかな光に変えて

建物のなかは「紙の白い色で明るくする」というしつらえ

自然と生きる和の建築の素晴らしさに気づかされました



syoji.jpg




すっかり身の回りから姿を消しつつある障子

みなさんのお宅にはまだありますか?




残念ながら、わが家も障子のある和室は1室だけ

それも1年に1回、障子紙を貼りかえる程度ですが

替えると部屋の光が一新されたようで、心がぴんと姿勢を正します



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さて、マンションではすっかり障子の和室が姿を消し

新築住宅でも障子の部屋は減っているこの頃ですが

紙を通したやわらかな光の良さをサッシ窓でも再現してみませんか



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和紙の製造メーカーのモリサが

和紙をガラスに貼れるよう改良したものがワシール



日本建築のお部屋にぴったり溶け込むのはいうまでもなく

モダンな新築住宅にも合うようにシンプルな無柄も用意しています


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機械漉きで「落水紙」を抄くモリサの得意技

水を落として柄をつける「落水(らくすい)の柄」は

光を通してみると実に美しく、そして目に優しく、心が落ち着きます



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そろそろ秋のしつらえ、いかがでしょう?







ラベル:美の壷 NHK
posted by オーナロ at 14:45| 高知 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 土佐和紙 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年03月15日

高知新聞に「シューピロー」の記事が掲載されました

kochishinbun-shoepillow.jpg

先日の土佐市立戸波小学校でのシューピロー作りが高知新聞に掲載されました!



子供たちのうれしそうな顔を見ると「楽しんでくれたのだなぁ」と

私たちもウキウキした気分になります



4月になってこのシューピローを受け取って下さる

岩手県陸前高田市気仙小学校のみなさんも

笑顔になってくれたら、私たちもHAPPYになります



こどもの笑顔は地域の元気につながります

4年目になりましたが、これからもハッピーシューピローの活動を続けたいですね!



ハッピーシューピロー活動についてのお問合せはヒラオカ宝石様まで

posted by オーナロ at 09:00| 高知 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 土佐和紙 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年03月09日

気仙小学校へ贈るシューピロー♪高知新聞に載ったよ

高新20150309.JPG

3月6日に土佐市立戸波小学校の5〜6年生が取り組んでくれた

ハッピーシューピロー作りが、3月9日(月)付けの高知新聞に掲載されました



これは2012年からヒラオカ宝石モリサがコラボして

被災地の子供たちに笑顔を!と始めたものが

今は戸田商行こころくるむの4事業者が協賛で行っているもの



この時の様子は土佐和紙のLadyRisa店長日記に詳しく載っています

子供たちの笑顔がとってもいいですね!
高知新聞 土佐支局 五十嵐記者、ありがとうございました


posted by オーナロ at 17:17| 高知 ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | 土佐和紙 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年02月25日

2/21 和紙と暮らすお教室 by こころくるむ

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2/21に行われた「和紙と暮らすお教室」のもようをレポート

2月は春を感じる水引の小梅飾りのミニ掛軸を作りました


このところ人気の高まっている水引にチャレンジしてみましょう!


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今回の参加者は2名、いずれも水引は少し習った程度というお二人です


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まずは基本中のキホン、水引をちょっとしごいて曲げていきます


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意外に難しいなぁ、などと言いながらも基本の技をマスター


ここをこうして・・・まじかで見ないとわからないくらいの小さな指先の動きをまねてゆきます



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そうそう・・・もう一回やったらうまくできますよ〜。 次は本番ですね!


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そして約90分後・・・おふたりともすっかり上手になって完成です〜〜!!



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満足げな良い笑顔ですね〜



実は店長オーナロも昨年4月から、お隣は愛媛県四国中央市の水引教室に通っております

しかし、やっと3本束ねてこうしたあわじ結びや小梅などが出来るようになった程度

ほんとうに不器用ですね(涙)



それにしても今回参加されたおふたり、

1日でこんなにうまく出来あがるなんてすばらしいですね!




みなさんも次回は参加しませんか?

3月はお休みで、次回は4月の開催です

事前にブログやFacebookでご案内いたしますので

お友達を誘って、ぜひご参加ください。



========================


お問い合わせは 株式会社モリサ info@morisa.jp

TEL:088-852-1177




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posted by オーナロ at 10:00| 高知 ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | 土佐和紙 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年11月29日

「和紙:日本の手漉和紙技術」ユネスコ無形文化遺産登録

このほど「和紙:日本の手漉和紙技術」がユネスコの無形文化遺産に登録されました

日本全国にひろがる和紙の産地の中でも、
島根県の石州半紙・岐阜県の本美濃紙・埼玉、山梨両県の細川紙
3つの代表的な和紙産地の製造方法や環境・文化が認められました

素晴らしいことですね!

「原料に「楮(こうぞ)」のみを用いる等、
伝統的な製法による手漉和紙の製作技術を、
伝統的工芸技術として提案」された、ということです


おめでとうございます!

同じ産業で働く私たちにとっても大きな励みになりました

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そこで、高知県内の方々、それ以外の方からもよく聞かれることは・・・

「なぜ土佐和紙は選ばれなかったのですかね?」ということ

これはたぶん「土佐」だけでなく伝統ある「越前和紙」をはじめとする
日本中の和紙の産地の方々、その周辺の方が「???」と思っている点だと思います


そこで私なりにさまざまな方々にお話を伺ったり、調べたところ、
大きな違いは和紙の製造にかかわる環境・コミュニティの成り立ちではないかな?
特に組織的な事業継承のしくみができていることが大きな決め手になったようです


原料生産から和紙製造にいたるまで
多くの住民が関わっていることや

技術の継承に家族間、保持団体、地方自治体の3者が関わっていること

和紙作りに直接・あるいは間接的にかかわるコミュニティが形成されていて
社会的な結びつきがはぐくまれていること・・・など



確かに土佐和紙の産地は、主に仁淀川をはさむ、
いの町・土佐市ですが、ほとんどの人が和紙作りに関わっているか、
また和紙を使う文化を継承する働きが継続的に行われているか、
というと、???というのが率直な感想です



明治時代にはじめて産業統計分類で「和紙」という言葉が出て来たと聞いています

文明開化で登場した西洋の「洋紙」に対して、
伝統的な日本の紙を「和紙」と名付けるまでは、
日本では「和紙」が一般的な「紙」だったのです


そして流通の発達していなかった中世期においては、
およそ日本中のあらゆる町や村=消費される生活圏の
ごく近い場所で和紙=紙が作られていました

日本全国に和紙の産地があったのですね!



「洋紙」の台頭で一時は大きく衰退した「和紙」


日本中にあった産地の中でも比較的特色のある紙を持つ産地や
改良・機械化のすすんだ産地、大消費地に近い産地などが
残っていったと考えられています




「土佐」も今回登録された産地と同様に1000年ほど昔から
紙漉きが盛んであったことが、「延喜式」に記されています

中でも「土佐」は和紙の主な原料である「楮(こうぞ)」の大生産地でした
(1980年代には日本一の生産量だったということです)



そして大きな改革・改良が進み、
一時は謄写紙=コッピ―紙をドイツなどに輸出する大産地として
機械化が進んだ土佐=高知県の和紙産業



私たちの製造工程も日本固有の「流し漉き」という技術を
連続的に可能にした機械抄きの製法で、和紙を漉いています


もちろん楮100%の紙や「三椏(みつまた)」「雁皮(がんぴ)」を使った紙も、機械で製造が可能です

原料も「楮(こうぞ)」以外のものを時代にあわせて使い分け、
破れにくい紙や熱融着できる紙、薄い紙、貼り合わせ紙、
フィルムと合わせたり「洋紙」に貼ったり、印刷したり、さまざまニーズに対応しています


昔ながらの原料や製造法だけにこだわらずに
どんどん革新的な製品や製法を作り出していった・・・

先取りの気風が強い高知県ならではの「進化」のように思われます



これからの世の中、生活に「和紙」はどのように貢献できるでしょうか?
いや貢献できないと和紙はただの工芸品・美術品になってしまいます

生活の中で使っていただけてこそ「紙の本領」です

世界中の生活のなかに日本で作られた紙がある・・・

それを目指して頑張りましょう


土佐和紙の商品については土佐和紙のLadyRisaへお問い合わせください











posted by オーナロ at 17:31| 高知 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 土佐和紙 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年11月15日

11月15日=今日は龍馬の誕生日

今日は坂本龍馬の誕生日です(命日でもありますが)

午前中に龍馬の生誕地前をちょうど通りかかったのですが、
たくさんの人々が式典に集まっているのを見ました。

ふだんは何でもない石碑なのですが大河ドラマ『龍馬伝』の頃からたくさんの人が訪れるようになりました。

中でも誕生日と命日である11月15日は、石碑前に龍馬さんの遺影を掲げ
地元商店街や地元有志、各団体の皆さんや龍馬ファンが集まり相当な人出です。




それを横目に見ながら、「いの町紙の博物館」に行きましたところ、
龍馬ファンにぴったりの和紙グッズを見つけました。

それはコレ!!「なぞって龍馬になろう」


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有名な龍馬さんの手紙から、

「日本を今一度せんたくいたし申し候事にいたすべくと神願にて候」




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龍馬さんの直筆をなぞって、和紙に書いてみよう!という商品です。

上の言葉のほかに、「坂本龍馬」や「土佐の士」「国士」「天下」など、
龍馬さんになりきって書くと、気持ち良さそうな文言ばかりです。


龍馬ファン「必見」、いや「筆ケン」の和紙商品。ひとセット500円

残念ながら土佐和紙のLadyRisaでは取り扱っておりませんが、
いの町紙の博物館でお買い求めになれます。



来たれ!21世紀の龍馬さん!
あなたもなりきってみませんか?


ラベル:龍馬 書道 和紙
posted by オーナロ at 17:04| 高知 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 土佐和紙 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年12月18日

LadyRisa(レディリサ)のぷちでこぱー秋冬

LadyRisaの商品の中でも人気シリーズカット紙「ぷちでこぱ」
12cm角のいろんな和紙が1000枚入っております。

製作するたびに入っている紙の種類が違うのですが、
いつも6000枚をまとめてお買い上げくださる『カフェログPuuTALO』様向け
特製の渋い色ばかり集めた「ぷちでこぱ」です。
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生成り〜茶色をこうして一覧すると、さながら「秋冬コレクション」の趣。
なかなかにカッコイイ色合わせとなりました。

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このようにぷちでこぱも6個分(6000枚)をまとめてお買い上げいただくと、
色系でまとめる事は可能です。
25種類の色・柄の和紙・不職布が240枚づつ揃います。

カフェログPuuTALO様はしょうがドリンクのビンかぶせ用にお使いいただいております。

puuTALO.jpg

カット和紙のご用命は土佐和紙のLadyRisaへ。




posted by オーナロ at 09:27| 高知 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 土佐和紙 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年11月12日

和がら和のいろレターセット

店長ブログだけのお得なお知らせです。

LadyRisaの人気商品のひとつ「和がら和のいろレターセット」

1-23-04.jpg


残り少なくなりましたので、在庫限りのお値打ち価格¥1500となりました。
高級和紙の品質は当然ですが、シルク印刷による伝統の柄も好評の、
まさに和紙レターセットの逸品といえるお品です。

和柄

化粧箱入りですので贈答にもお使いいただけます。
お祝いの席やお返しにも最適です。

1-23-05.jpg 1-23-06.jpg


数量10個以上は無料でラッピングさせていただきますので、遠慮なくお申し出下さい。

この贈答のシーズンに価値ある逸品をお求め下さい。

土佐和紙のLadyRisa
posted by オーナロ at 18:33| 高知 | Comment(0) | TrackBack(0) | 土佐和紙 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年11月06日

和傘?

和の灯り-1.jpg

これ何だと思います?

1)和傘

2)和菓子

3)和照明


和傘の技術を生かして「京和傘の日吉屋」さんが作られました。


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実は、和の灯りの”傘”なのです。素敵ですね!
そしてその作りは細部に至って、これぞMade In Japanというすばらしい技。

和紙はモリサのレースペーパー「青海波」を使い、前述の日吉屋で作られたものです。


「伝統と伝統の出会い」ちょっとした感動を覚えた私たちです。

この和紙についてはモリサにお問合せ下さい。
土佐和紙のLadyRisaでは1枚から、レースペーパーが購入できます。



ラベル:和紙 和傘 灯り
posted by オーナロ at 16:53| 高知 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 土佐和紙 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年08月30日

CM作りました




※ブラウザのJavaScriptをONにして、Flash Player9以上をインストールしてください。
Get Adobe Flash Player思い通りのラッピング by hanchanさん
カンタンCM作成サイト コマーシャライザー





posted by オーナロ at 09:23| 高知 ☔| Comment(2) | TrackBack(0) | 土佐和紙 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年06月27日

ごーや日記2

ごーやの栽培をはじめて3週間。

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(写真は6月22日(日)のもの:ボケててスミマセン)

あっという間に4〜50cmくらい背が伸びました。
ツルもどんどん伸びて勝手にネットのあちこちを掴んでグルグル巻いています。
おもしろいですね〜。

本葉が10枚になったので、一番上の小さな葉の下をちぎってみました。
こうすると脇芽がいっぱいでて大きく茂るそうです。
最近はごーやの成長を見逃すまいと、朝早く起きて、
コーヒーマグ片手に庭に出る事が多くなりました。

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(6月22日現在のつぼみの様子)

よくみると小さな蕾のようなものも出始めています。
早く花が咲かないかなぁ・・・ごーやの花はどんなのでしょう?

次回のごーや日記をお楽しみに・・・


ラベル:栽培 ごーや
posted by オーナロ at 18:02| 高知 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 土佐和紙 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年05月09日

Lohas Design Award 2008

Lohas Design Award 2008


雑誌『ソトコト』誌による「第3回ロハスデザイン大賞2008新宿御苑展」は、5月15日(木)~5月18日(日)に新宿御苑で行われます。
リニューアブル・デザインをテーマにしたエキシビションで、ロハスデザイン大賞の最終審査を実施するほか、ユニークなプログラムやイベントが多数開催されます。


モリサの【Ori】がこの最終審査に残り、新宿御苑に出品することになりました。
おそらく高知県産品としては唯一の出品です。


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一度手にとってみたかったという方も、ぜひこの機会に新宿御苑にお立ち寄り下さい。

そしてOriを気に入っていただけた方はぜひ一票を!Oriって何?という方はぜひウェブサイトを!

では、Lohas Desgin Award 2008 初夏の新宿御苑で、「ロハス」の"今"と"未来"をお楽しみください。最新情報はこちらから

Lohas Design Awardは
posted by オーナロ at 12:19| 高知 | Comment(0) | TrackBack(0) | 土佐和紙 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年04月21日

土佐和紙のLadyRisaサイト不調について

いつも土佐和紙のLadyRisaサイトをご利用くださいまして
本当にありがとうございます。


さて4月21日現在、同サイトで「買い物カゴが使用できない」
「画像が拡大できない」など、
さまざまな不具合がお客様から寄せられております。

これらは、いずれもサーバーの不調によるものだと分かりました。
現在復旧作業を続けておりますので、ご注文やページの閲覧は、
いましばらくお待ち下さい。

お急ぎのご注文やお問い合わせがある場合には
メール info@morisa.jp
もしくは電話 088-8521177 
FAX 088-852-6622 などをお使い下さい。

お客様にはたいへんご迷惑をお掛けしております。
心よりお詫び申し上げます。
ラベル:LadyRisa
posted by オーナロ at 13:11| 高知 | Comment(0) | TrackBack(0) | 土佐和紙 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年03月09日

お酒屋さんのラッピング教室

今年もやってきました、お酒屋さんのためのラッピング教室 in 高知県いの町。

高松国税局が酒販業の皆さんのために行っている活動の一つで、
過去3年間土佐和紙のLadyRisaとラッピングコーディネーターの田原あけみ氏とが
共同で講師・材料提供などをしている活動です。

例年2月〜3月に行われますので、バレンタインデーやホワイトデー、母の日などのために
活かしていただける内容だと自負しております。

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高知県吾川郡いの町の西岡寅太郎商店さまの会議室をお借りして、
総勢16名の受講者の参加をいただき約3時間の講習をおこないました。


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西岡寅太郎商店は、酒類の卸業としてはもちろんのこと、
自社で美味しくリーズナブルなワインを輸入・販売されていることでも知られています。

廊下のあちらこちらにはフランスの町の写真が飾られておりました。


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基本のキャラメル包みから発展した変わり包みや、
リボンの結び方、ふろしきの使い方、店長の得意分野「カラーコーディネート」まで
中身は濃い(?)はずですが・・・


受講者のみなさんいかがだったでしょうか?
3月18日には高知県東部の室戸市にて行われます。

どうぞお楽しみに。
posted by オーナロ at 00:00| 高知 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 土佐和紙 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年02月28日

楮さらしと柿渋

古来から和紙を作るのにもっとも多く使われる原材料が「楮(こうぞ)」です。

この楮のさらし(清流に浸けてごみや不純物を取り去り、より白くする)が工場で始まっています。

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まるで絹のような美しさ。これが木の皮の内側にある繊維です。

さらす水は清らかでなければなりませんが、
工場地下数十メートルには仁淀川の伏流水が流れていて、
常時豊富な水流を得る事ができます。

さらしが終ると細かくちぎって紙を漉く。

こうして出来上がった紙に柿渋を塗ることもあります。

かきしぶ-1.jpg

柿渋は昔から住宅に使われていた塗料(?)で紙に塗ると、撥水性や防虫性をもちます。

けっこう渋い色合いや風合いが、またいいものです。

かきしぶ-2.jpg

お遊びのようですが、こうしてできあがった作品はLadyRisaのお店に並びます。

和紙のことなら土佐和紙のLadyRisa、現在ラッピングアイテムやレターセットが充実しています。
ラベル:和紙 柿渋 こうぞ
posted by オーナロ at 12:27| 高知 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 土佐和紙 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年12月22日

クリスマスラッピング教室

クリスマスラッピング教室 プレゼント

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12月21日(金)高知大丸ウエスト2(OLD ENGLAND:2階)において
クリスマスラッピング教室がひらかれました。


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講師は高知県下で活躍中のラッピングコーディネーター田原あけみさん。

LadyRisa店長も、少しお手伝いをしたり、写真を撮ったりの2時間でした。


ふだんお仕事でラッピングをされていらっしゃる方や、なんとバルーンアーティストさんまで、
さまざまな方がお集まりくださいました。



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今年のラッピングはズバリ“あわせ包み(キャラメル包み)の応用で楽しいクリスマスアレンジ”


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基本のラッピング方法を少し変えるだけで、大人から子供まで特別な気分になる
かわいいラッピングを教えていただきました。

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みなさん手つきもいいですね〜♪アレンジも個性豊かですね!!
  
お楽しみいただけましたか?


そしてもっともっとクリスマス・アレンジを見てみたい!という方は、
高知DAIMARUの各階エスカレーター前や、ちょっとしたコーナーに置かれている
クリスマスディスプレイのテーブルに、
田原さんが包んだたくさんのアレンジを見ることができます。


 
いずれも12月25日が最終日です。
どうぞお楽しみくださいませ。

そしてこういった講習を職場や保護者会・地区会や婦人会でプランして見ませんか?
ご相談は
土佐和紙のLadyRisaまでメールお待ちしております。
ラベル:高知 ラッピング
posted by オーナロ at 00:00| 高知 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 土佐和紙 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年12月12日

業務用和紙お探しではありませんか?

業務用和紙おさがしではありませんか?

敷紙.jpg

株式会社モリサのホームページでは、さまざまな業務用和紙の加工についての疑問にお答えしております。

包装紙.jpg


和紙を使って、包装紙・便箋や封筒のオリジナル化、
また包装用紙の形態の多様化(ロール状製品に合せた一定の大きさの平判紙)その他さまざまな用途に、お客様のご要望を合せていくのが株式会社モリサの仕事です。


ロール紙.jpg 型抜き.jpg 封筒.jpg 便箋.jpg


またオリジナルカラーへの染色も承っております。

美しい紙.jpg


他にもラミネート貼やインクジェット加工・型押しなど、お客様の多様な業態にあわせた加工を小ロット(約2000M程度)から承っております。



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今いちばん人気は「和紙の袋」「紙ふろしき」です。いずれも環境に配慮したエコ時代の包材として、お問い合わせがますます増えています。




あなたのお店のコンセプトにぴったり合った包装紙や和紙製品を作りませんか?

お問い合わせは株式会社モリサ:info@morisa.jpまで。





posted by オーナロ at 09:34| 高知 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 土佐和紙 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年12月06日

袋カタログできました!

モリサの袋カタログ『ふくろつつみ』できあがりました!

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年々オーダーが増えております和紙袋
特徴的な商品ゆえに既製品のカタログはないか?と、お客さまからのお問い合わせも多くなったために作りました。

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写真・デザインはサンフランシスコ在住のYoko Lewisさん

企画・編集もろもろ約2ヶ月を掛けてできあがりました(涙)

商品数はまだまだ少ないですが、ラッピングのアイデアも満載。
Yokoさんの美しいレイアウト・写真に、早くも多くの方々から「いいですね〜」とうれしいご感想をいただいております。

そう言っていただくと2ヶ月の奮闘もなんのその。
大変うれしい企画担当でございます!

今後は和紙の袋ラッピングを大いにご活用下さいます様お願い申し上げます。

このカタログについてのお問い合わせはinfo@morisa.jpまで。
posted by オーナロ at 11:43| 高知 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 土佐和紙 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年11月25日

高知国際版画トリエンナーレ展

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高知国際版画トリエンナーレ展の審査のボランティアに行きました。

これは高知県いの町紙の博物館にて行われたトリエンナーレ展の審査の模様です。

世界中から集まった数千点の版画を一枚づつ審査員の先生方の前に掲げ、最終的に大賞その他受賞作品が決まるまでまるまる2日間、じっと作品を持ってまわるボランティア活動。

私ははじめての体験でしたが、広いホール内を作品を持って一日歩くのなんの「もう軽く1万歩は越えてるよ〜」などと言いながら張った足の筋肉をほぐしました。

けっこうな重労働です。でも楽しめました。
こんなに沢山の素晴らしい作品と、多くの紙を一堂に見て触れる機会はめったにありませんから。

何回か見るうちにだんだんと特定の作品に思い入れができてきて、
それが受賞作品に選ばれると「やったー!」なんて、小さなガッツポーズ。

芸術の秋にふさわしい体験でした。

のべ30名程度のボランティアの皆様、たいへんお疲れ様でした。


この催しについての詳しいインフォメーションは
「いの町紙の博物館」のサイトをご覧下さい。




posted by オーナロ at 17:00| 高知 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 土佐和紙 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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