2005年09月03日

雨降って「豊年えび」生まれる

豊年えび.jpg

豊年えび、知ってます?


これが田んぼに生まれた年には豊作になる!
といわれているらしい生き物です。

この写真で判るかな〜?
シーモンキーみたいなヤツなんですけど・・・


去年近くの池から、タナゴを取ってきて飼っていた陶器の鉢。

今年は何にも飼わずに、去年の砂利だけ入った状態で、
庭の片隅に置いていました。

そこへ持ってきて、今年の高知の水不足。
ニュースで見た人も沢山いると、思います。
ま、本当に雨の少ない夏だったんですね。


ところが、2週間くらい前にどしゃ〜と雨が降ったんです。
一晩で鉢は満水状態。

2〜3日して「いかん、いかん。ボウフラでもわいちゃ大変だ!」と
溜まった水を捨てようとすると、

なにやら鉢にうごめくものが・・・

ギャ−−−!(@◇@)

・・・・・・それが豊年えびでした。

今じゃ、我が家のかわいいアイドル。

何しろ、「豊年」といわれた日にゃ、なんかウレシイんよね。

得した気分じゃありませんか?


雨が少なかったおかげで流される事もなく、
砂利のなかで卵が生きていたんでしょうね。

大自然の神秘です。



::::::::::::::::::::::::::


余談ですけど、早明浦ダムに水がなくて困るのは、
第一に香川県の人たちなんです。

そして、徳島県。

この2つに水利権がありまして、
高知はそこじゃないところから水を使っているんで、
あんまり関係ないんだな・・・

でも「高知の早明浦ダムが・・・」と報道されるやいなや、
県外から大丈夫?ってメールが来ます・・・

もう皆、いいかげんに覚えてちょうだい!
なんて言いたくなりますよ。



降雨量が圧倒的に少ない瀬戸内海気候。
一年を通して雨が少ないので「ため池」があります。
なんて、小学校の時に習いましたよね。

それを解決するために昭和40年代に作られたのが、
早明浦ダムなんですよ。で、別名「四国の水がめ」
ちょうど位置的にも四国のド真中で、
四国山地の谷に水をためたような構造なんですよ。

ニュースによく出る「旧・大川村役場」が顔を出して、
貯水率0%になったら、どうも明日から雨が降るらしい、高知です。

太平洋岸の高温多湿のモンスーン気候のおかげで、
水に困ることなく、高知県民は頑張っとります!




posted by オーナロ at 16:58| 高知 ☁| Comment(4) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年08月18日

妖怪フィギュア・・・

8月16日から2日間、高知県立美術館で行われたワークショップ
デハラくんと妖怪フィギュアをつくろう!」の会に行ってきました!

         *    *    *

「中学生以上・2日とも出席できる人」というのが参加資格。
前項はクリアしたものの、17日から仕事が始まるために私は失格!

仕方がないので、美大志望(?)のムスメを盾に見学コースと
相成りました。

         *    *    *

はじめに超人気フィギュア作家デハラユキノリ氏からの、フィギュアの作り方ガイド。

デハラ君といえば、「ポップ妖怪展」東京でも好評だったようですが・・・

DEHARA.JPG

「ほぉ〜!」と感心しろ、とのご本人の要請でやたら「ほぉ〜!」と感心する。
実際、こんな風に作ってたんだぁ・・・と思うことしきり。

(だんだん作りたくなってきた・・・汗)

■じゃ、さっそく作ってみましょ!と簡単な下書き。

■粘土が出てくると幼い日に刷り込まれた「工作魂」がむくむくと胎動を始め、
「ちょっとやらして」と水で粘土をスリスリ・・・気持ちいい〜〜。

それを察知したかのように、我がテーブルまで巡回してきたデハラ君が、

「おかあさんは作らんがです?ほら『妖怪・紙漉き』とか、えいやないです?」(土佐弁)
(お母さんは作らないのですか。『妖怪・紙漉き』とかいいんじゃないですか?:標準語訳)

と当方の商売を知って語りかけてきた!

「ほんまや!ネタはある!」しかし・・・明日の色づけには来られないのよね、ザンネン!

仕方ないので、最初は「ギター背負った座敷童」みたいなのを考えていたムスメが、
じゃ「紙の妖怪」にしよう!と路線変更して作った作品がコレです。

figure-1.jpg

『妖怪・便所紙』

あわてて手にとったロールに「1cmごとに点線入ってる」という
恐ろしい妖怪です。
たまにトイレに現れるらしい。気をつけろ!

頭についてる芳香剤が、いい匂いを出して人を翻弄するらしい・・・怖い。
((( ;゚Д゚))) ガクガク・ブルブル・・・


         *    *    *


でも、デハラ君はコチラを気に入っていたらしく、
写真までとっていたそうな・・・

Figure-2.jpg


『妖怪・大阪名物ガケ崩れ』岩石妖怪。
地震大国・ニッポン!気をつけろ!めんた君もガケから落ちそう・・・
((( ;゚Д゚))) ガクガク・ブルブル・・・

         *    *    *


楽しかったよ〜♪と夏の工作を楽しんだ我が家。

このフィギュアは、デハラくんの『キラーナス』とともに
我が家のコレクションに陳列されるでしょう!  

デハラユキノリさま、また高知で楽しいイベントやってね!
ありがとう!(*^о^*) 
posted by オーナロ at 11:20| 高知 ☀| Comment(5) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年07月25日

夏のこども

kodomo.jpg

「夏のこども」という名前の宿題テキストがありまして、(今もあるのかな?)夏休みはこの小冊子をかかえて友達の家で一緒に宿題をやることがありました。

もっとも、夏休みの前半は得意な教科を自力でやったものですが、
後半ともなると算数が得意な友達のを写させてもらうのがもっぱら・・・でしたが。

「夏のこども」は高知県以外にもあったのでしょうか?

ヘタウマなイラストと(きっとちゃんとした先生が書かれていたと思いますが)
少なめの問題が、散文詩のようにあちこちにパラパラ載せてあったせいで、
問題を見抜かしてたり、枠外のイラストに落書きするのに全力を注いだりして、
ちっとも先に進めなかったような覚えがあります。

予定では7月中に終わるはずなのに・・・

そんな性格はきっと一生直らない、気がします。

夏の子供は、汗臭い!のが本来の姿でしょう。
道路に寝転んだり、溝のなかに足を突っ込んだり、したいのが子供。

そして、そんな子供を発見するたび「よしよし!やってるな!」と嬉しくなるのが大人。
気が付くと大人になっているんだなぁ。

子供達の夏が、毎日輝いていますように。
posted by オーナロ at 17:58| 高知 ☁| Comment(8) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年07月22日

み、みず〜!

みずしぶき.jpg

晴天が続きすぎ・・・

またまた渇水が気になりますね。
「降る時はふる」でお願いしたいですね。

水が本当に恋しくなりました。

こどもはいいなぁ、毎日プールへ行けて。
大人も水遊びしたいなぁ。

都会のように「何処かへ出かけ」なくても、すぐそこに水場があるだけに、
鼻先ににんじん状態で、何とか1週間がまんしました。

今週こそ、水辺で「水に入ってくる」のが課題です。

水に入ったら入ったで、またこれ、魚が取りたくなっちゃうんだね〜。
やっぱ、網とバケツ持っていこぉっと!!
posted by オーナロ at 17:42| 高知 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年07月19日

早場米の季節です!

2005米.jpg

晴天続きの高知です。

お日さまの恵みをいっぱい受け取って、稲の花が咲き始めました。

早いところではもう稲刈りが始まっている高知県です。
早場米、もうすぐみなさんの所にも美味しい新米が届くことでしょうね。

この稲が刈られると「よさこい祭り」そして本格的な台風シーズンに入ります。

台風までに稲を刈り取って、秋雨の頃にもう一度田植えをした「二期作」は
昔の土佐人の智恵ですね。

まつり-2.jpg

そして夏祭りがあちこちの集落で始まります。

この集落の小道にも祭りのしるしの「のぼり」が大きく掲げられ、季節の到来を知らせているようです。

もうすぐ夏休み。宿題の工作を和紙で作ってみませんか?

いろんな紙材料が揃う、土佐和紙のLadyRisaへどうぞ。
posted by オーナロ at 14:29| 高知 ☀| Comment(0) | TrackBack(1) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年07月18日

梅雨明け

kumo.jpg

四国地方 梅雨明けしました。

いよいよ夏の到来!あちこちでよさこいの鳴子の音が聞こえ、お祭りムードに突入。
あちこちでは子供達の笑い声が聞こえて、バーベキューのにおいが川原から漂います。

飛び込み2.jpg 飛び込み1.jpg

がんばれ!こどもたち!
おとなは・・・夏バテしませんように・・・。

LadyRisaもこの夏は「こども和紙工作」「ラッピング教室」など大忙しです!
posted by オーナロ at 11:16| 高知 ☁| Comment(2) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年07月16日

夏の愉しみ

なつのこども1.jpg

梅雨が明けそうな晴天が続いています。

夏休みを待ちきれずに、仁淀川周辺の水辺では「水遊び」がはじまっています。

■カヌー■

四万十川ブームと共に高知にもカヌー遊びがやってきました。

20年前は、カヌーやっている人なんてほとんどいませんでした。

水遊びといえば、大人もこどももひたすら泳いでいたものです。

もっぱら、真っ白な石を投げて、川底からはやく見つけてきた人が勝ち!

みたいな遊びを何時間も、疲れて唇がむらさきになるまでやっていました。

なつのこども1.jpg

■水泳■

今もむかしもこのあたりの川は、子供達の身近な遊び場です。

昭和の頃は、町じゅうを流れる「鎌田井筋」のあちこちに旗が掲げられていました。

旗から旗までは「ここら辺で泳いでいいよ」の印。

ふだんは家に1番近い場所で、たまには友達の家の近くの川で、

また日曜日には、場所をいくつも替えながら泳ぎわたったものでした。

ほら、自転車の少年達は次の泳ぎ場まで、移動します。

休憩所2.jpg

■避暑地■

子供達が泳ぐ川の上にかかる橋は、おばあちゃん達には立派な避暑地です。

どんな真夏日でも、川面をわたる風は極楽のよう。

おばあちゃん達は、お昼すぎるとここに集まって、

孫の話しや家族の話しを持ち寄って、地域の情報局のようになります。

夕方になると、作業を終えたおじいちゃんたちが昼寝にやってきます。

■■これが高岡の夏の愉しみ、特別じゃないけれど、よそではできない愉しみ■■
posted by オーナロ at 16:10| 高知 ☀| Comment(2) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年07月02日

水の国

IMG_0968.JPG

やっと雨がふりはじめた高知です。

待ち望んでいました、これ以上降らないと紙が漉けなくなるのでは・・・と
ひとり心配していました。(そんなに簡単に水が出なくなるようなことはないのですが)

なにしろ、この辺りは仁淀川の伏流水が地下を流れている地域です。
少し掘れば、どんどん水が湧いてくるらしいのですが、さすがにこれも
本流が見る見る減ってくると心配になろうというものです。

でも良かった!これで安心して紙ができます。
紙の国・土佐は、水の国・土佐ということを心から実感しました。
posted by オーナロ at 18:44| 高知 ☔| Comment(6) | TrackBack(1) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年06月30日

梅雨らしくなく、水が恋しくなりました

lutus-leaf.jpg

雨がほとんど降らないので、近所を流れる大河・仁淀川も底が見え始めました。

この季節にこんなことは初めてではないでしょうか。

南国高知は、夏どんなに暑くても、夕方にザァーと降る雨で夜はなんとか過ごせるというのが、
いつもの夏のパターンですが、今年はポツポツで終わり。
かえって少しの湿気が暑さを倍増させる、最悪のパターンです。

そこここで蝉の声も聞こえ始めましたが、梅雨明けに一斉に鳴く蝉よりも
力ない感じが「いつもの夏とはちがうなぁ」ということを実感します。

明日から7月ですね!

本格的なお中元シーズンに入ります。

さわやかなラッピングでお客様をなごませたいと思っています。

土佐和紙のLadyRisaが2年目へ突入。「ラッピング全国制覇」への第一歩です。

暑いけど、がんばるぞ〜〜〜★

サンプル
posted by オーナロ at 16:30| 高知 ☁| Comment(4) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年06月21日

YMOは日本民謡か!?

YMO-S.jpg

YMOの『ソリッド・ステイト・サバイバー』を昨夜から聞いている。

いやぁ、いいっス!

「テクノ」なのに、まったくうるさくないんですね。

すごく早い音楽という気がしていたが、
今となってはむしろゆっくりに感じて、
アルファー波がでるでる。

むしろ、25年前に沖縄テイストをこんなに出していたなんて、
すごい!近代日本の民謡のようである。

今のユーロビートと比べると、シンプルな音ですごく心地いいですね。

別にトンガリキッズのヒットで⇒テクノと言うわけでもないのですが、
80年代半ばのピコピコゲーム音のエッセンスはすべてここにある!
という感じ。(あまり良くない表現ですか?)

あなたもアルファー波出しませんか?
やっと梅雨らしく雨も降ってきました。
部屋でボーッとするのも、いいかも。
posted by オーナロ at 13:31| 高知 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年06月14日

ぼくを探しに

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『ぼくを探しに』と出逢ったのは、地下に続く階段を下りきったところにある小さな本屋だった。
傍らにカウンターがあり、買った本を広げながら静かにコーヒーを飲んでいる人もいる大人の空間だったような覚えがある。今から27〜8年前のことだろうか。

ここの本屋のブックカバーは、エール大学のマスコットのようなブルドッグがエンドレス模様で入っていて、とても洒落ていた。文庫本を買うなら必ずここで買って、そのカバーを着けてもらうのがうれしかった。

高1か高2の初夏に参考書を買おうと立ち寄った時に、ひらがないっぱいの『ぼくを探しに』の背表紙が目に入った。それがハードカバーの文芸本コーナーだったから、一際目立っていたように思う。

『ぼくを探しに』シルヴァスタイン作・倉橋由美子訳


手にとって読んでみた。わずか10分もあれば読みきってしまうような文章の少ない本だが、その味わい深いヘタウマなイラストと、余分なものがそぎ落とされた、しかし暖かい文章に引きつけられてその本が手放せなくなり、すぐに買って帰った。

それからは毎日まいにち、読んだ。といっても5分あれば読める。
でも事あるごとに開いて読んだ。原作も買い、大好きな友達にもプレゼントした。
本を沢山読むように!と言われていた受験生時代に、主な愛読書は『ぼくを探しに』と
『星の王子さま』だったのだから・・・勉強はしていなかったのだろう。

その時は気にしていなかったのだが、翻訳は倉橋由美子さんだった。
倉橋由美子さんが高知出身ということも、大人になってから知ったのだが、
後年手にした『大人のための残酷童話』も好きだった。

その倉橋さんが『星の王子さま』
翻訳するらしい、と言う噂を聞いて久しぶりにワクワクしていた。
しかも大人のための『星の王子さま』にするなんて!

当時『星の王子さま』を愛読していた世代はみんな、おばさま・おじさまに
なっているのだ。当時のままで夢中になるには、あまりにもトウが立っているし・・・
「はやく出ないかな」と思っていたところに倉橋由美子さんの訃報がとどいた。

あまりにも若い(享年69歳)最期に愕然とした。
『星の王子さま』の翻訳が最期の仕事となったのだろうか。
心よりご冥福をお祈りいたします。
すばらしい文で人生を教え、楽しませてくれて有難うございました。

posted by オーナロ at 17:01| 高知 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年06月06日

なごみ−ティッシュですけど・・・

LAR-3-22-4.jpg

なごみティッシュでました。

一部の方には大絶賛!をいただいている「なごみ」とうとうLadyRisaのHPに出ました。


≪「なごみ」はどこがいいのでしょう?≫**********************


1.見た目がきれいです。→ 和風とは言い切れない柄と色です。

2.フィルムではなく和紙で巻いています。→ 申請してます。

3.全部燃えるゴミとして捨てられます。→ ECOです。

4.和装にもOKです。→ そんなの今までありました?

5.ブランド物のバッグから出しても、ビンボーくさくないです。→ と思います。

6.街でもらったティッシュを入れ替えて使っている人さえいます。→ ホントはもう1個買って!

7.紙なのにそこそこ強いです。→ 破れそうでやぶれにくい!

8.紙だから、水には弱いですが・・・→ でもトイレには流さないでください。

9.ティッシュなのに贈り物にすると、結構喜ばれます。→ そうなんです!

10.そんな10徳があります。→ ティッシュなのに?

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ちょっと興味がある方は土佐和紙のLadyRisa

posted by オーナロ at 17:04| 高知 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年05月02日

ガテン系でいこう!

ツタヤ.jpg

高知にでっかいTSUTAYAが出来た。TSUTAYA中万々店だ。
何せ四国でも最大級の20万冊をおいてあるというではないか。
久しぶりに「活字中毒者」の血がさわぎ、昨日の春の大嵐のなかノコノコと出かけてきた!

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実録!TSUTAYA戦争
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「おっ、なかなか広い!しかも人が余りいない!しめしめ・・・」
(これは昨日の台風のような天気のせいである、たぶん)
奥まで潜入すると♪〜♪〜・・・おっ?JAZZも流れているではないか、
しかも所々にじっくり読んで下さいといわんばかりのイスだってある。
これは中々気が利いている。

今までの高知県内のTSUTAYAというと、コンビ二のデカイやつって感じ。
雑誌ばかりで「本」があまりなく、ちょっと内容を確認しようとも、
照明が暗く、しかも、アニメビデオを借りに来た子供が、
わいわいと騒いでいるっていうイメージ。

本好きには「本を買いに行こう!」とは思えないなぁ。

気を良くしてパラパラと品揃えを吟味し始めた、
とその時、「いらっしゃいませ、こんにちわ〜♂」と、
コンビニでおなじみのしり上がりのご挨拶が一斉にあちこちで始まった。

一説には万引き対策もあると言うこの「こんにちわコール」。
いったいどこのコンサルが考えのか?
いまや日本中「こんにちわコール」ではないか。
しかも、全国統一の節回し。気持ち悪い。
このメロディでJASRACに登録していれば、
今ごろつんくよりすごいことになっているに違いない。

それにしても、うっ、うるさ〜い!
せっかく読みはじめたというのに身がはいらんではないか。

そのうち、一人の店員のお姉さんが
「いらっしゃいませ、こんにちわ〜♂」と例のしり上がりなトーンで、
必要の無い”陳列直し”をしながら近づいてきた。
(う〜、しっ、しっ!こんな年になって万引きはしないゾ!じっくり読ませてくれ〜)

「いらっしゃいませ、こんにちわ〜♂」
(うっ、来るな・・・うぅ)
「いらっしゃいませ・・・」
(もう〜!わかった!わかった!)
「いらっしゃいませ、こんにちは〜♂」
(ん、もうー)「はい!こんにちは!」と、
大声で言ってやろうかと思ったが、ぎりぎりのところで抑えた。
大人の理性というやつだ。

しかし、おそらく私の半径1メートル内に憎悪のオーラが渦巻いていたのではないか。
1メートル以内入ったとたんに、跳ね飛ばされるようにススっと去っていった。

はぁ、はぁ、短いが激しい戦いであった。

************************************END********

ま、そんなこんなで、気を取り直して、
店員さんがいない雑誌の一角へと場所を換えた。

するとそこに一筋の光が灯ったように、やたら目に付くタイトルが輝いていた。

『ガテン』(リクルート社)http://www.isize.com/GATEN/

見ると20号とかいてあったので、もうずいぶん前に出ていたのか。
「うかつであった」と同時にすごく新鮮な気持ちだった。
小野真弓の笑顔がまぶしい表紙を手に取った。

(そうか・・・『ガテン』系のお兄さんには小野真弓が好感度1番なのね。)

そんなことを考えつつ、読み進んでいくと
『ガテン』について勘違いしていた自分に気がつき始めた。
『ガテン』ってこういうことだったのね・・・
『ガテン』って素晴らしい!

私が『ガテン』についてどんな思い込みをしていたか、は
皆さんには分かろうはずがないが、たとえば文で読むガテンは、
こんな感じだったのである。

『自分は、色白・ポチャポチャ系ですから、
色黒・ガッチリBODYのガテン系のお兄さん求む』
(う〜む、これではゲイの出会い系と言う感じだなぁ、失礼しました!)

たとえば、町で見るガテンはこんな感じだったのである。
『朝7時半、剣道着より広いニッカボッカをはいたお兄さんが、
コンビニの表で焼きそばを食べながらバンに乗り込む図』
(ちょっと怖いと勝手にイメージしていた、失礼しました!)

ところが、『ガテン』を読むと、
町のしゃれたパン屋さんでおいしいパンを焼くお兄さんも(いや、お姉さんさえも)、
印刷現場で繊細な版下作っている線のほそいメガネのお兄さんも立派な『ガテン』なのである!

TV局で前説やってるADさんも、シェフをめざすあのお姉さんも、
み〜んなガテン系。

日本は『ガテン』系に支えられているのだ。

ついでによく考えてみると、私ども紙作り工場も立派な『ガテン』だったのだ!

な〜んだ、そうか。いままで怖いと思っていた
コンビニで会う”とび職人のおにいさん”。
むしろ朝早くからご苦労さん!と、声をかけたくなる!
急にその姿が身近なものに感じられるではないか。

『ガテン』は、就職情報誌としてだけではなく、
『ガテン』を理解するための立派な入門書だったのだ。

東大出ただけじゃダメ!っていう時代がもうすぐ来る、
日本は各界のマイスターによって支えられている、
そんなことを日本人皆んなが思い描いたら、
ほら、そこに、きっとガテン系の世界が開けて来る!

JRの安全は役員が保証するのではなく、
現場の運転士さんの双肩に掛かっているのですから。

頑張れ、ニッポン!頑張れ、ガテン系!


今回のTSUTAYA訪問は、これだけでも収穫か。と思いいながら、
約2時間後、まだ吹きすさぶ春の嵐のなか店を出たのであった。

店内.jpg

繊細な紙を作っている
高知の立派なガテン系「土佐和紙のLadyRisa」はこちらから。
http://www.ladyrisa.com/
posted by オーナロ at 16:49| 高知 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年04月28日

暑ーっ!!

どうですか?みなさん。もうすっかり暑いですね。
さわやかだな〜とか、春だね〜とか言ってる期間は高知ではものすごく短いです。
もうすでに腹が立っております。「半そで着てくりゃーよかった・・・」
そんなGWに高知へいらっしゃる皆さん、覚悟してくださいな、昼は半そで・夜は長袖。
ビールは生のキリンが最高!
そして今年は見ておいたほうがいいのが「モネの庭・マルモッタン」です。http://www.kitagawamura.net/monet/

monet.jpg

2005年4月23日の「モネの庭マルモッタン」

先週現地を訪れたわが社の社長が申しますに、「蓮の花は1輪・2輪の咲き具合だったが、これから6月までが見ものだなぁ)ということです。
まさにこの色彩は日本のものではありません。実際にフランスのモネの庭の管理責任者から協力をもらい、見事なまでに再現されているらしい!(実際に現地へ行った事がないので・・・)
日本にこんな美しいところがあるということは、多分あまり知られていない、と思います。

高知には日本の原風景ともいうべき風景がいまもたくさん残されていますが、それ以外にもこんな見どころがあるなんて、ちょっとした驚きでしょう?ぜひ1度いらっしゃいませ。
関西(大阪・神戸)からは、車で約4時間あまり。

◆明石橋⇒徳島自動車道⇒高知自動車道・南国インターから国道55線で北川村まで約1時間

◆明石橋⇒鳴門市⇒徳島市から国道55線で室戸岬経由で北川村まで約3時間

「暑ーっ!」という気分もさわやかになることうけあいですね!
高知の特産・メロンや小夏もおいしいけど、土佐和紙のことならLadyRisaまで
posted by オーナロ at 16:58| 高知 | Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年04月13日

丸坊主ーっ!?

さくらもすっかり葉桜になってしまった高知ですね。

大阪では、造幣局の通り抜けが始まりました。
春の風物詩。
学生の頃、よく自主休講にしてお弁当を持って通り抜けを見に行きました。
たこ焼きのにおいとちょっと汗ばむような熱気がよみがえってきます。

*****************************

さて、その頃の自分を見るような“だる〜い感の大学生”が我が家にはいるのですが、
4月に入ってやたら文句を言っております。

「今度の新入生に、『おぎやはぎに似てますね〜』とか、

ogiyahagi.jpg

『南海キャンディーズの山ちゃんみたいですね』とか言われてイヤになるーッ!

nankai.jpg

考えてみたらめがねキャラだけで、めがね取ったら誰?って感じやろ?」

ムカつくとか、何とか悶々としていると思ったら、
きのう突然「明日、坊主頭にする!」と宣言。

「何で?」と聞くと「ぼく、坊主にしたことないやん。
しかも頭のてっぺんだけユダヤ教の帽子みたいに残してみようかな、と思うて・・・」

・・・それ、すごいやん。ちょっとやりすぎ感あるで、
と思ったが口には出さず、
本日夕食時に彼に会うのをひそかに楽しみにしている自分であります。

自己のキャラ確立に向けてとうとう動き出したか・・・。

頑張れよ!***********************************

hako.jpg

さぁ、みなさんはショップの個性を出すためにどんな取組みをしているのでしょう?
和をすこし取り入れたラッピングで、個性を出すのはいかがでしょう?

土佐和紙のアウトレットLadyRisaにはラッピングに役立つアイテムがいっぱい。

土佐和紙のアウトレット LadyRisa
posted by オーナロ at 19:14| 高知 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年02月28日

雪の仁淀川

画像 022.jpg

2月ももう今日で終わり、明日3月1日は高知県下の県立高校でも卒業式がいっせいにとり行われます。2月の初めにはこんな大雪がここ、仁淀川沿いにもふりまして、雪に弱い高知県はひどい交通渋滞を引き起こし一日交通マヒの状態でした。
でも、その景色は普段の高知からは想像も出来ないほど美しく、時速5キロの車窓からいろんな写真を撮りましたので、ココに記しておこうと思います。

画像 020.jpg

これは、土佐電鉄(チンチン電車のですが)の咥内駅です。
ここは日光があまり当たらないために、3日間くらいは雪が残っていました。いつも、電車で通学している子供達は大喜びで、キャーキャー雪合戦をしていましたっけ・・・。

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土佐市のお隣のいの町では、3月2日に土佐に春を呼ぶ「いの大黒様」のお祭りがあります。
プロ野球のキャンプも終わって、いよいよ本格的な春の到来に心躍りますね。

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春にも土佐和紙をどうぞよろしく。

http://www.ladyrisa.com
posted by オーナロ at 13:09| 高知 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2004年09月03日

実録・台風16号!

先日、九州・四国地方から中国・東北までを襲い、猛威をふるった台風16号についてのお話です。

上陸するまで、かなり大きいとは聞いていたのですが、このところ「中型の台風」に慣れて油断していた為にひどい目にあってしまいました。

8月30日未明から台風らしい雨風が吹き始め、朝にはかなり強い雨になっていました。でも高知県人は100ミリ程度の雨には慣れっこになっていますので、いつものように「雨の月曜日か・・・」という調子で仕事に向かいました。

時間を追うごとにだんだん激しくなる雨風。それも通常の台風(時速30キロ程度)の場合、仕事を終える頃には治まっているものなのですが、今回は違っていました。
なにしろ速度が時速15キロと超低速。それに超大型。時間が経つほどにどんどん風が強くなるばかり・・・特に今回の台風は、風と波が尋常ではありませんでした。

仕事が終わる前、16時ごろから風がピークに達したように思えました。とにかく強い雨が猛烈な風と地面に平行に降って(?)くる。
南からの猛烈な風は、4〜5分毎に風速30〜40mで建物にたたきつける。あまりの激しさに、外の様子を見ようと仕事場兼倉庫の鉄製スライドドア(巾3メートル・高さ3メートル)を20cmほど開くと、真横になった雨と風がものすごい速さで約10メートルほどの奥行きまで、一直線に入ってくるのです。
(運悪くドアが南向きでした)
「うわっ!」とあわてて閉めましたが、その速さときたら、例えばドラゴンボールの「カメハメハ―ッ!」くらいです。

それも「カ〜メ〜ハ〜メ〜ハーッ!」(悟空の声)の速度じゃないですよ。「カメハメハーーーーーーーーッ!」の勢いです。

「これは仕事をしている場合じゃない!」と初めて事の重大さを知り、そそくさと身支度を整え帰ろうとしたのですが、戸を開けると「カメハメハーーーーーーーーッ!」「うぅ、ダメだ・・・出られない」
5分後、ますます強くなった風に「やっぱり今帰らないと」と意を決して戸を開けると「カメハメハーーーーーーーーッ!」
「やっぱり車まで行き着ける自信がない」

また5分後、少し風が弱まったか?
「カメハメハーーーーーーーーッ!」「ダメだ・・・死んでしまう・・・」

5分後、さらにさらに風が強くなって50m級の風が建物自体を揺るがせ始めたとき「ココにいること自体が危ない!」と決死の覚悟で、建物のすぐ横に止めてあった車に飛び込んだのでした。
その距離約2メートル。それでも飛ばされそうになり、車のドアは開けたまま剥がされそうになり、締めるのに渾身の力を使いました。

でも地獄はそこからでした。ふぅ、ひと息ついてエンジンをかけスタートしたとたん、近所の民家のトタンがはがれ道路に落ちている。また、停車してそれを脇にどかし、ゆるゆると出発しました。
道路には折れた木の枝やら、倒れた自転車・バイク・自販機のゴミ箱が散乱し、必然的にS字クランク運転に・・・。
やっと市の境界にある仁淀川大橋についたが、南北を流れる川筋に沿って台風の南風がさえぎるものなく直接吹き付けてきます。
「や、やばい。車ごと飛ばされるーっ」超低速ノロノロ運転で橋を渡る車で橋の上はラッシュ状態。
「えぇい、飛ばされるんなら、ココにいる60〜70台全部一緒だーっ!」と川面を見下ろすと、警戒水位を超え堤防内に満タンになった濁流が渦巻いている・・・。雨風はそれでも強くなっていき、ワイパーを最速にしてもよく見えない。

前の車が突然停車したと思えば、レストランのテント屋根が鉄枠ごと飛んでくる、トンネルの入り口には山から折れかかった木が振り子のように車に接近してくる。
片側2車線の大きな道路も、街路樹が道路側に倒れて除けなければ通れないし、路肩の自販機ごとドン!と道路がわに倒れこんでくる有り様。ほうほうのていでやっと家に帰り着いたときには身も心もボロボロでした。
ほんとうに生きてて良かった・・・。
こんな台風は、「台風銀座」と呼ばれる高知でも久しぶりです。

翌朝、雨がずいぶん降ったにも関わらず、海からの潮で家も車もべたべた。ココから海までは直線にしても5キロ以上はなれているのに。
翌日の会社では、どれだけひどい目にあったかの「台風不幸自慢」で大いに盛り上がったことはいうまでもありません。

笑顔で語れる我々はいいものの、工場の屋根が2棟剥がされたわが社を含め、被害は甚大でした。

この近くにある通称「銀杏の木さま」という樹齢約1500年といわれる大銀杏も幹が折れて、いつもの姿はありません。
自然災害は防ぎようがないのですが、残念なことですね。

さぁ、あなたの町はどうでしたか?
そんな台風の様子をカメラに収めたかったのですが、命のほうが大事でした。もっと詳しく知りたい方はこちらをどうぞ。
http://www.kochinews.co.jp/0409/040901headline01.htm

懐紙

普通の日々って幸せなんですね。
そんな日常の1コマに、LadyRisaのホームページをどうぞ。いろんな和紙が載っていて、しかもネットで買えます。
ちょっと和を感じるインテリアにしたいあなたのお手伝いができますように。今週新製品をアップしました。
http://www.ladyrisa.com/
posted by オーナロ at 18:00| 高知 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2004年09月01日

SEPTEMBER

はやいもので、今朝は沢山の小学生がおおきな荷物を抱えて、登校する様子がみられましたね。

9月。

7月や8月とは全然気分がちがいますね。(私だけ?)
9月といえばSEPTEMBER。
竹内まりやのセプテンバーも大好きなのですが、
Earth Wind & FireのSEPTEMBERはホントに愛してます。

そのEarth Wind & Fire、9月に来日しますね。『モーリス・ホワイト率いるアースとしては最後の来日!』なんて脅されて、本当に心乱れました。どうしよう?と思っているうちにチケット取れませんでした。ク・クヤシ〜!

生で聴きたいです、モーリスの声。
生で見たいです、絢爛豪華なステージ。
Liveに行ける人が本当にうらやましい!

せめてごそごそCDラックからBEST盤を掘り出して、聴いてみよう。
(NHKできっとやるよね、Live)

アースファンでない方にも、CDを差し上げて聞いてごらん、といいたくなる秋の歌。
そんなときにCDの入る和紙バッグを是非使って下さい。
秋にぴったりの和紙素材。

CD

こんな袋がたくさん載ったLadyRisaのHPへどうぞ!

hukuro

http://www.ladyrisa.com/
posted by オーナロ at 18:24| 高知 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2004年08月27日

台風16号(チャバ)来襲か!?

このブログでも、何度か話題にしましたが、また台風が来そうです。
その名もチャバ。(インドネシアかミクロネシアの人の名前ですかね。)
今日15時現在の勢力は930hpa中心付近の最大風速は50mと非常に強いまま、九州・四国地方へ直撃コースです。
前回の台風で、高知県山間部は大きなダメージを受けました。

詳しくは、KUTVニュースでどうぞ。
http://www.snes.jp/kutv/eveningkochi/tokusyu/04_08_23/08_23.htm

災害に遭った大川村は、四国の水がめといわれる吉野川の早明浦ダム湖沿いに集落がある、高知県でももっとも人口が少なく高齢化の進んだ村で、多くのお年寄りが住宅を無くしたり、壊されたりしました。謹んでお見舞い申し上げます。

まだ、復旧もままならない所も多く、ここにこの巨大台風が来ると思うと、これは本当に大変な事態です。
前回の台風は山間部では大変な雨量で、すぐ近くを流れる仁淀川も警戒水位一杯まで来ていました。

これがいつもの仁淀川です。のどかな、い〜い景色です。

川

台風時に撮った仁淀川の写真です。かなり水位が上がり濁流になっているのが判ると思いますが・・・。(ほぼ定点観測)

川ー2

このような事態にならないよう、少しでも逸れるように祈っています。

もし、台風や水害に遭われ、障子を張り替えなければならない事態になったときは、LadyRisaの和紙小巻を思い出してください。

小巻

http://www.ladyrisa.com/item/0014.html

約80cm巾の巻紙が60Mで2000円。白〜生成り色で大変お徳です。
こういう時には、少しづつでも出費を減らしたいと思います。
市価の1/3から1/4の値段ではないでしょうか。

但し、障子用として製品化されたものではありませんので、巾が約80cmであるということをご承知ください。

では、今度もこの商品の需要がないことをいのります!!
いくら台風慣れした高知県でも、ひと夏に3つは多すぎる!


posted by オーナロ at 19:06| 高知 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2004年08月09日

いよいよ,よさこい!土佐の夏!

空

この、青く・広い空があなたを呼んでいます。

さぁ、土佐の夏の祭典、よさこい祭りがはじまります。
本日9日は中央公園にて前夜祭。
明日10日・11日が本番、街中でよさこい踊りが繰り広げられます。
12日後夜祭・13日納涼花火で、高知の夏はクライマックスへと向かいます。
ことしはどんなチームがでるのか?どんな衣裳・踊りが出るのか?楽しみです。土佐の血が騒ぎますよ〜っ!

よさこいの詳しい情報はコチラ!
http://www.city.kochi.kochi.jp/deeps/15/1503/yosakoi/yosakoi.htm

関西方面で何もすることなく、ぼやーっとしている君?
今から、友達集めて車に乗ったら間に合いますよ。

東京でお盆休みをDVDで過ごすあなた・・・。
臨場感ではどんな高性能のホームシアターよりよさこいの勝ちですよ。
さぁ、インターネットで空便を探して高知空港へ。

当日受付で踊れるチームもあります。体感型レジャーの決定版!よさこい祭りへあなたもどうぞ。


踊りつかれたら、友達へのお土産を。
紙のアウトレット・LadyRisaではお土産になる紙製品がたくさんございます。ラッピングもお任せください。

http://www.ladyrisa.com/

posted by オーナロ at 17:49| 高知 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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