2017年03月14日

FULL DESIGN 森澤さん(グラフィックデザイン)ご紹介

かつて農産品、6次産品用の包材に特化した

和紙包材カタログ「ふくろつつみ for agriculture」を

ディレクションしていただいた

地元・土佐市出身のデザイナー森澤さんが、

モリサの紙が『デザインのひきだし』に掲載されたことを

ご自身のNEWS欄で、ご紹介くださっています。しかも、サラッと(!)

こういうのがうれしいですね(笑)

デザインのひきだし.jpg


森澤さんのデザイン、いつもかっこいいのですが、

いま地元・土佐市の小学生の思い出つくりのために、

もりたうつわ製作所さんとおもしろい取り組みをされています。


moritautsuwa.jpg



こんないいこと、サラッとできるなんて素敵なおふたりです!

ちなみに土佐市のNICE GUYS(もりたさん&もりさわさん)は

両方とも既婚・子持ちです。


こんな土佐市ですが、

これからもクリエイターさんとものづくりのタッグが組めたらいいですね・・・

いつかまた!







posted by オーナロ at 09:18| 高知 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | ここで使われています! | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年07月21日

金閣そふと

お久しぶりです。

梅雨も明けて夏休みに入りましたが、みなさんいかがお過ごしですか?

毎日まいにち30度越えの高知県です。
近くの川では子供たちの水遊びの姿、うらやましい・・・

そしてこのまち、土佐市高岡町内には
鎌田井筋という川幅1メートルくらいで水深80cmくらいの
用水路が町中に広がっています。


水はいつでも澄んでいて、とてもキレイ〜
何と言っても、水質日本一の仁淀川から直接引き込んでいる用水路


仕事中の往来で、ふと川面に目をやると
けっこう大きな(体長3〜40センチ)の鯉が泳いでいたり、
10センチくらいのハヤやメダカが泳いでいたり・・・
涼しげで、一緒に泳ぎたい気持ちにかられます。



さて暑い時にピッタリの話題です。

夏休みに京都観光に行かれる方も多いのでは、と思いますが、
金閣寺参道に新名所が現れたので、ぜひ立ち寄ってみてはいかがでしょう?

それは鞍馬口のばざで販売されている「金閣そふと」
金閣寺にちなんでできたスゴイスイーツです!




ソフトクリームの上には本物の金箔がかけられています。

実はこの金、たべると体には良いそうなんです。
しらなかったですね〜
ときどき金箔入りのお酒やお料理は見かけますけど、
ここまでゴージャスに覆われているとは!!

そしてコーンに巻かれているのは金銀箔入り和紙
「金閣そふと」の金箔も入っているという豪華さです。

手前みそですが、
土佐和紙のLadyRisaの「玄竜」という紙を使っていただきました。


一度食べてみたい・・・!
金箔がどんな味なのか、
それが抹茶のソフトクリームと相まってどんな味わいになっているのか?

食べたら口の中がどんなふうになるか・・・うぅ・・・見てみたい

京都に行くなら行くしかないでしょ!ということで、
場所は金閣寺の鞍馬口の参道「ばざ」だそうですよ。

外国からのお客さんにも喜ばれそうですね!



ぜひともお試しあれ!




※この和紙(玄竜)や
和紙への金箔押しについてのお問合せは土佐和紙のLadyRisaまで






posted by オーナロ at 11:57| 高知 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | ここで使われています! | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年11月09日

NHK『美の壷』障子編〜彩障子

『美の壷』(びのつぼ)は、NHKで放送されている

暮らしの中にあるさまざまな『美』を紹介する新感覚の美術番組


その『障子 和の光と暮らす』編で弊社の紙が使われました



美の壷1.JPG



草刈正雄さんの後ろのつい立のようなもの

これが大阪市の種村建具木工所が作られている『彩り障子』(いろどりしょうじ)

ランダムな木の組み合わせの技

雑妙な色合いとモリサの落水和紙の組み合わせが斬新です




日本の内装の技のなかでも

障子や組子細工といった繊細で高度なものを新しい感覚で作られる

種村建具木工所様の独特の世界観 すばらしいですね




美の壷2.JPG


※わたくしの下手な写真よりも種村建具木工所様のWEBページを

ご覧いただいた方がよいかも・・・

(TVをみながらあわてて撮った写真ですのでお許し下さい)





店長個人としては・・・

『汚れた英雄』や『プロハンター』(毎週欠かさず見ていました)

そして最近ではマキタの「草刈りだ〜!」というCMで大好きな草刈さんと

嫁に出した子供のようなモリサの和紙が共演!!

というのがもっとも感慨深い・・・



長くやっていると良い事ってあるものですね〜



もし、またまた再放送があれば、みなさんもぜひご覧になってくださいね

そして今回取り上げていただくきっかけになった

素晴らしいものづくりを実践されている種村建具木工所様、ありがとうございます



posted by オーナロ at 09:29| 高知 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | ここで使われています! | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年11月02日

日本の手しごとで作られる逸品を販売する「手しごと本舗」



日本の手仕事による品を厳選して販売している人気のWEBショップ

次世代の子供たちに伝えたい「作り手の顔が見える」「安全で安心なお品」と聞けば、

のぞいてみたくなりますね



なかでも店長おかざきさんもご愛用という「富士山グラス」は

ウィスキーが大好きなお父さんやご主人への贈りものにピッタリです

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それに「安心して下さい!」手しごと本舗ではギフトにもご対応

きれいに和紙で包んで、送ってくださいます



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わぁ〜すてき!

なんともいえぬ落ち着いた色の組み合わせが「江戸の粋」

お父さん・御主人のよろこぶ顔が目に浮かびますね




ここで使っていただいているのが、土佐和紙のLadyRisaで新発売の



80p幅×10M巻


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実は手しごと本舗の店長おかざきさんが、この紙を気に入っていただき

当初は平判紙(約79cm×55cm)しかなかったものを

ぜひ、小巻ロールに!というご要望をいただき生まれた商品です



おかざきさん、ありがとうございます!

そして手しごと本舗の益々のご繁盛をお祈り申し上げます




「手しごと本舗」の仕事の現場から生まれた新商品

ぜひみなさんも使ってみてください

いろんな色や柄をこれから順番にご紹介していきますね










posted by オーナロ at 17:12| 高知 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | ここで使われています! | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年09月16日

テレビ朝日『おかずのクッキング』に掲載されました

『おかずのクッキング』といえばテレビ朝日系で放送されている料理番組ですね

ー見るだけで料理上手ー

ふむふむ。。。分かりやすい説明で、おいしくてヘルシーな料理が私でも作れそう!


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あの土井善晴先生ほか有名な料理の先生方が名を連ねています


記念すべき200号


この雑誌にモリサの和紙が使われました


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92ページの青江覚峰先生が指南する理想の和食

おいしそうですね!作り方は本誌をどうぞ!


お皿の下でひっそりとたたずんでいるのはモリサの『網目レース』


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そして、もう一か所94ページの舞茸の炊込みご飯、秋らしいですね

「きのこを干す」というところに納得!絶対おいしいでしょ!


私もよくえのき茸を干して使うのですが、

お味噌汁や酢ものの味わいが倍増しますよ!


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このお茶碗の下にたたずむのがモリサの和紙

器や舞茸の食材にマッチしているように思いませんか?

これはモリサの『市松落水レース』という柄

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これらの柄は紙を漉くときに、水を落として柄をつけるという

日本古来の秘伝の技

水が豊富な場所でないと出来るものではありません




モリサの工場のすぐ脇には清流・仁淀川の堤防

この工場の地下にも大量の伏流水が流れているのです


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さて、肝心のお料理ですが・・・

ただ今絶賛販売中の「おかずのクッキング200号」(540円)

ぜひお近くの書店やスーパーの雑誌コーナーなどでお買い求めください





※200号という事で豪華特別企画・プレゼントが盛りだくさん











posted by オーナロ at 09:50| 高知 ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | ここで使われています! | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年03月07日

ココロ贈る祝儀袋

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3月6日夜に放送された『未来シアター』で




広げるとハートになったり、さくらの花になったりと、

可愛いご祝儀袋が紹介されました。



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左のご祝儀袋を広げると、右のようなハート形になっているのです。



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若き文具クリエーター阿部ダイキさんの目に留まったのが、土佐和紙。


その一部にモリサの和紙が使われています。



BeaHouseのWEBサイト『ココロ贈る祝儀袋』のページにもあるように


和紙を漉くときに水を落として模様を描く

落水(らくすい)の手法を使った抄き合わせ紙や

化繊を織り交ぜて紙質を強化した不織布

(といっても、原料が違うだけで製造工程は和紙と同じです)



これらが帯として採用され、ハート形の可愛い水引を

際立たせるデザインになっています。


ステキですね〜!!


ちなみに『未来シアター』のTVクルーはモリサまで追跡取材に来られ・・・

モリサの森澤 美智(もりさわみち)専務も、打合せの模様で映りました!!


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みなさん、どこかのお店でこの金封を見かけたら

手に取って「土佐和紙も使われているんだよ!」と

お友達にちょこっと教えてあげてください!



高知のお店で見られる日はもうすぐかな・・・

心待ちにしている店長オーナロでございました。


この商品のお問合せは BeaHouse まで。




posted by オーナロ at 09:56| 高知 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | ここで使われています! | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年12月26日

年末年始のお土産には・・・

今年もモリサ土佐和紙のLadyRisaをご愛顧いただき有難うございました

おかげさまで一年無事に和紙製品をお手元に届けることができました




さて、年末年始にはそれぞれのご実家へお帰りになるという方も多いのではないでしょうか?

東京からの手土産には、葛飾の手焼きおせんべいはいかがでしょう


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こたつを囲んで家族だんらん

ポリポリとおせんべいを食べながら、はずむ話は一年のできごと・・・

そんなお茶の時間のお共におすすめなのが、富士見堂の「東京日和」



富士見堂さんは葛飾区青砥にある、伝統的な江戸の手焼きおせんべいのお店



関西ではこのタイプのおせんべいを「おかき」と言って、

小麦粉などで作った「おせんべい」と区別していますね

高知も関西文化圏なので「おかき」と言います・・・(余談ですが)



なんと便利な東京駅地下のグランスタや、ソラマチなどにも出店されています


この、カゴに入った粋な姿は江戸らしい風情ですが、

周りに掛けた「掛け紙」には、土佐和紙(麻の葉/抄合)をお使いいただいております



東京からの帰省にはぜひとも「東京日和」を

食いしん坊の店長もおすすめのおいしさです




この紙についてのお問合せは 土佐和紙のLadyRisa へ







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2014年12月25日

土佐文旦のきんちゃく袋

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土佐文旦といえば、ネットで10年以上販売されている白木果樹園さま


名生産者・名店として有名です



先日のYahoo ニュースで取り上げられた「土佐和紙のきんちゃく袋」をお使いいただいております




文旦は5キロや10キロといった

大きな箱入りで贈答品として出荷されることが多く

お届けした先でおすそ分けされたりすることの多い果実




その宝石のように透き通った果実のおいしさ、

部屋中に広がる文旦のさわやかな香りのよさは

あらゆる果実の中でも群をぬいた「高知県の名産品」




特に有名なのがここ土佐市の文旦(ぶんたん)です

土佐市の文旦農家である白木果樹園さまが

同じ土佐市なのだから土佐和紙を使った包装をしたい・・・

とお声掛けくださって実現しました



このきんちゃく袋は、高級文旦の中でも

特に選ばれた「特選果実」のパッケージを検討されていた白木様とモリサ

ラッピングコーディネータのココロクルム田原あけみ氏とで

アイデアを出し合い実現したものです



特選果実だからゴージャスに包装する、という単純な理由ではなく

相乗効果のある包装はできないか・・・と模索中に

そうだ!個々の保護だけでなく「おすそわけ袋」にも使える袋にしよう!


でもそれだけでは過剰包装にならないか???


う~む・・・う~む・・・と沈黙が続いたあと



そうそう!地元の人たち(私たち)は

あの香りのいい文旦の皮を捨てずにお風呂に入れて

いい香りを楽しむよね~ 



ん? そうだ!

皮を入れてお風呂につけても大丈夫な袋にすれば

一石二鳥、

袋も最後は捨ててもらえばいいし、最後まで無駄がないね!




そこから素材をえらび、デザインを選び、大きさを調整して

出来上がったのが白木果樹園の特製・文旦きんちゃく袋です




もう3年目になりますが、

こうしてyahooニュースで好評と報じられる製品になったことは

私たちの2014年の大きなニュースにもなりました


白木果樹園さま、ありがとうございます!



生産者の思いをお客様に伝え、

ますます繁盛する手助けになるような・・・

そんな効果的な包装を土佐和紙の技術で実現するのが私たちの使命です




このような特注ふくろのお問合せは土佐和紙のLadyRisa









posted by オーナロ at 11:20| 高知 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | ここで使われています! | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年12月17日

今年のクリスマスはシュトーレンで!

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2014年も残り少なくなり、冬本番のお天気になりました

高知県も雪がちらついているほど、全国的に大寒波に見舞われていますね

皆様の地域ではいかがですか?

どうぞ雪道の往来や急激な寒さのなか、お体にはお気をつけて!




さて雪といえば「ホワイト・クリスマス」

高知ではめったにありませんが、クリスマスの夜に雪がふるのはロマンチックですね・・・




今年のクリスマスのご用意はできていますか?

クリスマスの焼き菓子「シュトーレン」は、すっかり日本でも定番になりました




フランスの名店ジョエル・ロブションのパン屋さんLE PAIN de Joel Robuchon

今年のシュトーレンは和紙の包装紙に包まれています

淡雪のようにも見えるしなやかな和紙、これもモリサの土佐和紙です




まだシュトーレンを食べたことがない、という方も

毎年買っています、という方も 

和三盆でコーティングされた絶妙なおいしさをぜひどうぞ!



この和紙についてのお問合せは土佐和紙のLadyRisa






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2014年11月11日

和紙を雑貨の包装にもいかがでしょう

クレシェンド.jpg
四国には色んな名産品がありますが、中でも有名なものは「今治タオル」

タオルと言えば、昔からご挨拶には欠かせない品ですが、
「今治タオル」はその吸収力のすばらしさで、
ニッポンの優れた技術を代表する品目となり、高級ギフトの代名詞です

佐藤可士和さんが手がけたトレードマークもすっかり認知され、
表参道をはじめ日本のあらゆるところに「今治タオルショップ」がありますね

クレシェンド様もその今治タオルを代表するメーカーのひとつ

ギフトに最適なデザイン性のすぐれたタオルを提供されています

このタオルにそっと寄り添っている紙も土佐和紙(渦巻レース/白)です
シンプルなタオルを引き立てる役割を頂いています

ステキですね!

この和紙のお問わせは、土佐和紙のLadyRisaまで




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2014年10月15日

和風もかわいいコスメのバッグ

私事ではありますが・・・10月の連休に東京へ

仕事ではなく完全プライベートはめったにないこと

今回は「ベタに」東京を楽しもうということで観光名所をたくさん巡りました



中でも「今ごろ?」といわれそうなソラマチめぐりは、思った以上に楽しめました

墨田区近郊で今も現役バリバリの江戸工芸品や

すばらしい技術力を持ったさまざまなものづくり

それらを一堂に集めた発信拠点があるのですね!?





そしてお土産にはこと欠かないたくさんの食や雑貨のお店

ふと立ち寄ったお店に「あらま!!うちの紙」と見つけたのが「まかないコスメ」



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このハンドクリームとハンカチのはいった袋の下にそっと寄り添っているのが

「麻の葉」もようのモリサの紙です



まかないコスメのちょっと和風でかわいい感じと

とても合っているように感じます



最近はコスメ関係からのお問合せも増えてきました

「コスメ」というと「和」と最も遠い場所にいるモノのように思えますが・・・

ホテルのアメニティ(シャンプー・石けん・化粧品など)は

外国の方が最初に出会う「和のおもてなし」なのかも知れません





「和」と「かわいい」がキーワードの製品を

みなさんがお探しになっているのかもしれませんね




みなさまの商品づくりの小さなサポートを目指しています
和紙の包装についてのお問合せは土佐和紙のLadyRisa


posted by オーナロ at 10:00| 高知 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | ここで使われています! | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年07月14日

八海山「つつみや 八蔵」土佐和紙を使っていただいております

新潟県の名酒「八海山」の魚沼の里で

「つつみや 八蔵」がリニューアルオープンされました


tutumiya.jpg
つつみや八蔵様WEBページより写真抜粋)


日本伝統の「折形(おりがた)」をモチーフに
贈るこころを「包む」というコンセプトで
その場で紙や水引飾りや金封などを選べる
そして日本酒を包んでもらえるお店だそうです



hakkaisan.jpeg



「包む」と日本酒のギャラリーといった感じでしょうか

これぞニッポンの美・日本の粋 すてきですね!



asanoha.jpg
同WEBページより写真抜粋)



ここで、たくさんのモリサの和紙たちが使われています

(写真は麻の葉 抄合(あさのはすきあわせ)です)

新潟県のみなさま、日本酒を贈るこころにぜひ土佐和紙を添えてくださいね!!




酒処・新潟に出来たこんなステキなお店

高知にも出来たらいいなぁ・・・と夢見ています



八海山 つつみや八蔵 様 リニューアルオープンおめでとうございます



この夏は新潟に行きたいな!!(by 店長)








posted by オーナロ at 17:15| 高知 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | ここで使われています! | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年07月11日

和菓子のいろどりに・・・これぞ日本の美

「モリサの和紙の使い方」 こんなところで!こんな使い方!?



主に包装用途で使われることの多い和紙たち・・・

使い方といっても、和風な「包装」を思い浮かべる方が多いのではないでしょうか?


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今回は違います!!

主役はこのお花

この花がモリサの和紙で出来ています

しかも、店長さんの手作りなんです



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このお店は、そごう川口店の地下1F和菓子売場にある「叶匠寿庵」

ここの中野店長さんは、ディスプレイの神様のような方



季節に合わせて、和菓子の下に敷く和紙の色を取り換えて

和菓子がまるで女優さんのように、最大限に美しく映えるよう

とても美味しく見えるようにディスプレイされています




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夏のご贈答は「水ようかん」が主流でしょうか

水辺にいかだを浮かべた涼やかさが一枚の敷紙で表現されています

そして一凛の花

ここに置く花の姿で日本人は季節感をさっと感じ取るのですね



この神技・紙技(かみわざ)をご覧になりたい方は、埼玉県川口駅前





そしてディスプレイのお写真を送っていただいた 中野店長さま

ますますのご繁盛を祈念して、御礼に代えさせて頂きます

ありがとうございました



posted by オーナロ at 15:05| 高知 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | ここで使われています! | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年05月07日

メッセージライス=高知市グレイジア

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高知新聞5月3日(木)「きらり逸品」のコーナーで取り上げられているメッセージライスをご存知ですか?


メッセージライス?お米に手紙?

あのお米一粒ひとつぶに小さな字や絵を描いている中国の人?

いえいえ、そんな特殊技術がなくてもお米にメッセージが書けるのです!

高知市のグレイジア様が考案されたお米1合入りのパックにメッセージが書けるもの。

この製品には高知の銘柄米で有名な仁井田米が使われていますので、

便利さ、楽しさ、美味しさが一体となった面白い製品です。




この製品の外袋にモリサの和紙+ラミネート袋が使われています。

お米を見せながらも鮮度をしっかりと保たせて展示販売したい、
という意向に沿ったモノになっています。

お店で手に取ったあなた、お米も外袋も高知産なのだなぁ、
と気づいていただければウレシイです。
posted by オーナロ at 09:53| 高知 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | ここで使われています! | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年02月27日

和楽紅屋 の 和らすく

有名パティシエ辻口さんの和菓子店「和楽紅屋」

なかでも「和ラスク」は、誰もが一度は口にした事があるほどの人気のお菓子ですね

この度、モリサの和紙を「和ラスク」の包装にご活用いただきました



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わたくしも大好きな「和チョコラスク」もらったらウレシイ


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新製品「和ごころん」 ちらっと見える4種類のお菓子の顔と
テトラパック(牛乳パック)のようなコロンとした形がかわいい


和紙とフィルムをあわせた窓付仕様に「和楽紅屋」のロゴが入った完全オリジナル袋です


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このようなブランドロゴ入り、窓付などさまざまな仕様の和紙袋を
あなたのお店のオリジナル包装として作ってみませんか?

サイズや素材、仕様までのプラン・デザインが出来上がっていれば
御見積をご請求くださいませ

お問合せは 土佐和紙のLadyRisa WEBサイト トップページ下の
お問合せフォームからどうぞ


posted by オーナロ at 00:00| 高知 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | ここで使われています! | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年02月20日

東京 葛飾 あられ・おせんべいの富士見堂

東京 葛飾であられ・おせんべいといえば富士見堂

東京駅グランスタや二子玉川フードショーにも出店されています

その富士見堂さまで和紙をお使いいただきもう数年、
この春には、新製品にたくさん和紙包装を導入していただきました




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ひなまつりといえば「ひなあられ」 可愛いタグがプレゼントにピッタリ


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ちょこっと自分用にも、こんな可愛いラッピングだとうれしい !


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プレゼントには、上品な雰囲気の箱入りで


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紅白の紐が、お祝い気分を盛り上げてくれます


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中はどんな素敵なお菓子?想像がふくらみます




こんなに洗練された感覚で使っていただけると、和紙たちもよそ行きの顔になるから不思議

すばらしいセンスに生かされしあわせです

富士見堂さま、いつも有難うございます!



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これらの和紙は、土佐和紙のLadyRisaのWEBサイトでお買い求めいただけます

あなたのアイデアに合わせてオリジナルカットや製袋などができます

お問合せはWEBサイト下の「お問合せフォーム」から




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2012年02月17日

和菓子の繁盛店・店長さんの秘密はプラスワン・ラッピング

おつかいもの(おもたせ)には、あの和菓子を、と誰もが知る有名和菓子店。

関東のとある繁盛店の店長さんが「プラスワン・ラッピング」で店頭に花を咲かせています。



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もともと完全にデザイン化された化粧箱を、お店の包装紙で包むところを、
モリサの金銀レーヨン雲竜紙を上手く使って、外包装に。


少し透け感のある紙を折ったり、重ね合わせたり、店長さんのセンスがキラッと光る雅やかな表情。

これぞ「プラスワン・ラッピング」のお手本というところでしょうか。

添えられた花も店長さんの手作りとは、参りました!!



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関東地区の有名和菓子店のN店長さま、素敵な使い方をしていただき有難うございます。


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あなたも当店の和紙で、キラッと光る独自の使い方をしていただいているのでは?

もしそうだとしたら土佐和紙のLadyRisa店長のオーナロにこっそり教えてください。
取材させていただきます。


posted by オーナロ at 00:00| 高知 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | ここで使われています! | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年12月02日

アメトーク『トイレの神様芸人』で紹介された・・・

人気のTV番組アメトーク

 『トイレの神様芸人』の回で紹介された 高級トイレットペーパー『羽美翔』 



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番組の中でも絶賛されていると思いますが、その柔らかさは天下一品。

高知県土佐市にある望月製紙様が製造・販売されています。

そしてこの製品の包装に使われているのが、モリサの落水紙。

このトイレットペーパーの高級感を演出しております。




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3ロール5000円という、この世界ではトップクラスの製品をうまく引き立てているでしょうか。

これらの紙は土佐和紙のLadyRisaで1枚から販売しております。



平判紙(78.8cm×54.5cm)渦巻レース 全5色



※『羽美翔』に使われている紙は特別注文ですので、全く同じ色・素材ではありません。
ご注意下さい。


さて、注目の『アメトーク トイレの神様芸人』の回は、
高知県では12/3(土)25:00〜より放送されます。


みなさま、お楽しみに!!



きれいな和紙の包装紙なら、土佐和紙のLadyRisa






posted by オーナロ at 09:48| 高知 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | ここで使われています! | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年11月17日

kochi 金封

昨日はちょっとおしゃれな雑貨屋さんに立ち寄ってみました。

するとそこに、弊社の和紙をつかったすてきな金封を発見!


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水引の代わりにリボンやゴムひも、「のし」の代わりにパール飾りをつけた
シックな色合いの今っぽいデザイン金封です。

いいですね〜。

弊社では販売しておりませんが、きっとあなたの町のおしゃれな雑貨屋さんに
置いてあるのでは?ぜひ手にとって見てみてください。

印刷とはちがうテクスチュア感、手に取ってみるとしっくりと馴染むはず。


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この金封のように落水紙という柄の紙(左:麻の葉もよう、右:渦巻もよう)を、
色紙とあわせて使うと、このようなラッピングも可能、というお手本のよう。

土佐和紙の中でも落水紙という「水で柄をつけて」レースのように
抄きあげる技術が、モリサの得意な分野です。



土佐和紙LadyRisaでは、オンラインショップでこの落水紙を1枚から販売しています。

麻の葉レース和紙

渦巻レース和紙

この金封をヒントにあなただけの金封を作ってみませんか?




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2011年10月17日

ようかんパンの富士製パン「手づくりラスク」

「ようかんぱん」で有名なパン屋さん。静岡の富士製パン株式会社。



fujiseipan.JPG

これがようかんぱんです。


むかし懐かしい・・・高知にもありました!

でも生クリームはのっていなかったから、もっと庶民派のおやつ、という感じ。

最近はとんと見かけなくなっていますが、静岡では健在だったのですね。



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その富士製パン様の「粉とたまご工房」特製手づくりラスクの袋に、
天然こうぞラミネート袋が使われています。





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またロールパンのラベルにも弊社のWA-MIXインクジェットシール/楮(こうぞ)を使っていただきました。
(ラスクのラベルも同じものです)

パンのおいしさと素材と技術の素晴らしさを、引き立てるような紙でありたいと思っています。

富士製パン株式会社「ようかんぱん」を検索してみてください!


これらのラベルや袋についてのお問合せは土佐和紙のLadyRisaへ。






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