2007年08月04日

お茶屋さんのラッピング

本日はお茶屋さんからのお問い合わせが多くありました。

夏はお茶の贈答の季節、ということもあるでしょう。
またお茶こそ和のラッピングがふさわしいのかも知れません。

1つはお茶を入れる包装紙をお探しの方からです。

プレーンな和紙でお茶の入った袋を直接包む、
もしくは茶筒を包み、オモテに特製ラベルを貼る、というものです。

「こだわりの製法で作られた限定品のお茶を包装したい」というご相談に、ラベルが映えるようにプレーンな和紙をオススメしました。

筒1.jpg


もう1つは箱入りのお茶の贈答品。
並べて入れるのに柄の違った袋で、ということでしたので
「和柄の袋」をオススメしました。

お茶1.jpg お茶2.jpg

最近お茶や焙煎珈琲のお店からのお問い合わせをよくいただきます。
小さな工房だからこそ、こだわったものが出来る。
こだわった製品には店主のこだわりを表したラッピングを、
とお考えの方が増えているのだと思います。


そんな店主の方々からはラッピングのアイデアを沢山聞かせていただくことが出来ます。取り扱い製品のみならず、包装にまでこだわっていらっしゃるという前向きな姿勢が感じられます!すてきなことですね。

お茶のラッピングも土佐和紙のLadyRisaにお問合せ下さい。
posted by オーナロ at 16:55| 高知 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | よくある質問 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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