2014年08月02日

欧州で受け入れられる「ニッポンのものづくり」とは?

8月です!高知にとっては「よさこい」の夏、台風の夏

バーーッと来てパッと散る

高知県人の気質はこんな環境からきているかも?と思うこのごろ




近づいている2つの台風はちょっと気がかりで

今朝も仁淀川の水はふだんの数倍の水量・濁流でしたが・・・



DiscoverJapan.jpg



さて8月のスタートから、ワクワクするようなミーティングに参加しました






お二人が高知へお越しになり

パリの同ショップでの日本のモノの販売実例や、取組み、

高知のプロダクツの販売の可能性について

お話を伺うことができました




これは、高知県のコンサルティング会社「ModelVillage」

(モデルビレッジ:小松 一之 代表取締役)のお声掛け



高知県の木材(竹材)加工販売を手掛ける「コスモ工房」

欧州視察に参加された小松氏



コスモ工房のみなさんを含め、高知県天然素材研究会の有志が集まり

小規模でしたが、たいへん面白いお話を伺うことができました


DiscoverJapanParis.jpg Paris-2.jpg

≪パリ Discover Japan の店舗のあるあたりは レストランなどが多い地区らしいです≫




お忙しい中、高知まで足を伸ばしていただいた

Discover Japan のお二人



行動力バリッバリで、いつも面白い視点でアドバイスを下さる

Model Village の 小松氏



そして欧州視察で今回のきっかけを作って下さった

コスモ工房 の 青野社長


貴重な場を与えて下さった事に感謝申し上げます 




土佐和紙は欧州で どのように 受け入れてもらえるのか

とても楽しみになってきました!

posted by オーナロ at 09:08| 高知 ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | 和紙(わし)のお仕事日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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