2006年08月07日

SFIGF3日目-その1

2006年8月7日

サンフランシスコギフトフェア3日目。


今日はホテルをチェックアウトして、
夜はデザイナーのYoko Lewisさん宅へ宿泊させてもらう予定。

Yokoさんちはサンフランシスコ湾の東岸、大学の街バークレー(BERKELEY)だ。
初めて行くバークレーの街に思いを馳せながら、ホテルの通りの雑音をBGMに荷作り。

その為会場へはちょっと遅い出勤。


SF807-moscone.jpg

【もしかしたら初めての顔出し??いつもありがとうございます!】


このところ朝の日課になっているMoscone前のスタバに寄って、お菓子など購入。

毎朝たいへんな混み様だが、ご多分にもれずここでも店員さんとお客さんは必ず会話を交わすのがアメリカ流だ。

「Hi!」「Hi!How are you?」くらいは4日目で言えるようになったか・・・

Kaizyo807-1.jpg

会場ではお得意先が来るというので緊張が走っている。

いらっしゃったら紙製品についてもご紹介するからきちんとご挨拶する様、BEEHOUSEの代表からの指示。大口の得意先を全員でお迎えするというのは日本人らしいおもてなしなのではないかな?


それにいち早くウチの紙製品に関心を寄せてくださったバークレーのMiKi's Paperさんもいらっしゃるという。

会期中にすでに来られたバイヤーさんが2度目にいらっしゃるという方もいて、打ち解けたムードだが、3日目はお客様もそこそこ多くあっという間に夕方になってしまった。


多くのバイヤーから貴重なご意見をたくさん頂いたが、この日は大きな商いもなく、残念な結果となった。


会期は明日が残っているのだが、滞在期間が限られている私のギフトショーでのお手伝い(おじゃま?)も今日が最終日。

4日のお付き合いでやっと親しくなれた現地スタッフとお別れを言って、明日以降の販売を心からお願いした。

ありがとう!BEEHOUSE SAN FRANCISCO
朝のお迎えから夕食までお付き合いいただいて、本当に助かりました。

それにVan Ness AvenueのCathedral Hill Hotelのプールの前にあるOfficeは素敵でした。あんなところで仕事が出来ればいいなぁ。


本当にあっと言う間のギフトショーだった。

聞くのは概ね大意を掴めるけれど、直接問いかけやお礼を述べることができないもどかしさを持ったままであった。OUTPUTの難しさよ・・・やはり英語は「読む・聞く」だけではダメなんだな。

すっかり年を取って覚えは悪くなったけれど、まだまだ勉強しなくっちゃ。

反省・反省。

posted by オーナロ at 00:00| 高知 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 土佐和紙アメリカ出品 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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