2016年09月12日

新見本帳とカタログについて

土佐和紙のLadyRisaからモリサの製品をご愛顧いただいている

とのお問合せをよくいただく様になりました


たいへんお待たせしております!

ただいま製作中で、10月初旬までには完成の予定です



2017年版の紙見本帳 『Morisa Collection 2017』

見本帳写真.jpg



包装製品カタログ  『ふくろつつみ vol.5』

カタログ写真.jpg 

いずれも新柄の追加でほぼ同時の改訂となり、
印刷・製本中でございます

とくに『Morisa Collection 2017』
モリサの定番和紙を全種類はさみ込んでいるため、
確認作業に時間がかかりましたが、やっと目途がたちました

見本帳が必要な皆様を2か月ほどお待たせしている状態ですが
出来あがりましたら、皆様にお喜びいただける内容と自負しております


あと少しお待ちくださいませ

それまでの間はカット紙のサンプル送付で
代えさせて頂きますので、よろしくお願い申し上げます

見本帳についてのお問い合わせは

info@ladyrisa.com

商品については土佐和紙のLadyRisaをご覧ください
posted by オーナロ at 09:34| 高知 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | お知らせ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年08月29日

紅花入り和紙 完売の御礼

平判-紅花.JPG

草木入り和紙のなかでも人気の「紅花入(べにばないり)」ですが、
好評のうちに、在庫分を全量完売いたしました。

ご愛顧いただいた皆様がた、
本当にありがとうございました。



いままで主に小巻ロールで
お買い求めいただいた紅花入和紙ですが、
現在、紙の厚さなどを変更して、
新たな紙として製造できるよう企画中です。


土佐和紙のLadyRisaの
WEBショップがはじまった当初から、

平判紙・小巻ロールと形を変えて
販売し続けておりましたが、
現在はモリサの定番紙ではなく、
WEBショップオンリーの企画商品となっております。



WEBショップには熱烈な「紅花ファン」がいらっしゃいます。

うれしいですね〜

以前はびんせん位のしなやかで
薄い紙として販売しておりました。

その後、壁紙や「包装紙として使いたい」
などのご要望をいただき、
しっかりとした紙質に変わっておりました。

しかし、

「包装紙としてはゴワついて包みにくい」などの
ご意見もいただいており・・・

もう少しやわらかくて、
しかも壁紙でも使えるような
厚さにしたいと思っています。

出来あがりましたら、
お知らせして販売を再開したいと思います。


それまで少しの間、お待たせいたしますが
よろしくお願い申し上げます。







posted by オーナロ at 14:54| 高知 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | お知らせ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年07月21日

金閣そふと

お久しぶりです。

梅雨も明けて夏休みに入りましたが、みなさんいかがお過ごしですか?

毎日まいにち30度越えの高知県です。
近くの川では子供たちの水遊びの姿、うらやましい・・・

そしてこのまち、土佐市高岡町内には
鎌田井筋という川幅1メートルくらいで水深80cmくらいの
用水路が町中に広がっています。


水はいつでも澄んでいて、とてもキレイ〜
何と言っても、水質日本一の仁淀川から直接引き込んでいる用水路


仕事中の往来で、ふと川面に目をやると
けっこう大きな(体長3〜40センチ)の鯉が泳いでいたり、
10センチくらいのハヤやメダカが泳いでいたり・・・
涼しげで、一緒に泳ぎたい気持ちにかられます。



さて暑い時にピッタリの話題です。

夏休みに京都観光に行かれる方も多いのでは、と思いますが、
金閣寺参道に新名所が現れたので、ぜひ立ち寄ってみてはいかがでしょう?

それは鞍馬口のばざで販売されている「金閣そふと」
金閣寺にちなんでできたスゴイスイーツです!




ソフトクリームの上には本物の金箔がかけられています。

実はこの金、たべると体には良いそうなんです。
しらなかったですね〜
ときどき金箔入りのお酒やお料理は見かけますけど、
ここまでゴージャスに覆われているとは!!

そしてコーンに巻かれているのは金銀箔入り和紙
「金閣そふと」の金箔も入っているという豪華さです。

手前みそですが、
土佐和紙のLadyRisaの「玄竜」という紙を使っていただきました。


一度食べてみたい・・・!
金箔がどんな味なのか、
それが抹茶のソフトクリームと相まってどんな味わいになっているのか?

食べたら口の中がどんなふうになるか・・・うぅ・・・見てみたい

京都に行くなら行くしかないでしょ!ということで、
場所は金閣寺の鞍馬口の参道「ばざ」だそうですよ。

外国からのお客さんにも喜ばれそうですね!



ぜひともお試しあれ!




※この和紙(玄竜)や
和紙への金箔押しについてのお問合せは土佐和紙のLadyRisaまで






posted by オーナロ at 11:57| 高知 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | ここで使われています! | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年12月26日

年末年始の営業について

いよいよ2015年も終わります・・・

良いことがたくさんあった人も、そうでなかった人も
新しい年に向かって準備をととのえたいところですね。



さて、たくさんのお客様との出会いがあった2015年、
ご愛顧ほんとうに有難うございました!



モリサ・土佐和紙のLadyRisaは

2015年12月26日(午前中)をもって年内の営業を終了いたしました。
2016年は1月5日から平常通りに営業いたします。



この間ネットからのご注文は24時間受け付けておりますが、
お電話やメールへのご返信ができませんのでご了承ください。


いただいたメールには1月5日より
順次ご返答いたしますので、
来年もどうぞよろしくお願い申し上げます。



******************
土佐和紙のLadyRisa 

スタッフ おおなろ・あかぎ


posted by オーナロ at 12:38| 高知 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | お知らせ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年11月11日

craft&office cocoro*kurumu 開店

1999年のLadyRisaの開業以来

モリサの和紙でラッピング指導をしてくれている



ここくる 1.JPG
(倉庫のような建物の1階のドアを開くと和紙の原料・三椏の木がお出迎え)


10年以上前から自分のお店を出すことを願って

まい進してきたことに、周りの多くの方が力を貸して下さって

自分のお誕生日にオープンとはすばらしいですね!



「craft&office クラフト & オフィス」というのは

事務所だけでもなく、作業場だけでもなく、お店だけでもなく・・・

という工房を3つの単語で表したそうですよ



ここくる4.JPG

(お友達から贈られた鳩時計が、かわいい声をきかせてくれます)


実際この建物に入ると、作業テーブル有り、

細かーいラッピングパーツ有り、たくさんの和紙やリボン、水引に至るまで

包装や工作材料があちこちに有って、自分も何か作ってみたいという気にさせる・・・



ここくる3.JPG


この什器はほとんどが手作りか

倉庫の中からでてきた田原家のふるーいお道具たち

何代も昔にさかのぼって

田原家に嫁入道具として置かれたタンスやミシン

倉庫を片付ける時に

江戸時代の年号が墨書きされた床材などもあったそうな・・・



そんなものを一つ一つ掃除して

什器に変身させたのは、な、なんとご主人!?

まったく器用ですね〜



ここくる2.JPG



もちろん和紙グッズや金封など雑貨も置いていますので

ぶらっと見に行かれてはいかがでしょう?



毎週水曜日・土曜日(第1・3)のみ11時〜17時営業



他の日は包装のご相談日や製作日となっているそうですので

まずはメールかお電話でお問わせしてみてください






posted by オーナロ at 17:33| 高知 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | ニュースリリース | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年11月10日

包装用の長尺和紙「小巻ロール」のご紹介ー麻の葉

2015年秋の新商品 包装用小巻ロール(抄合ーすきあわせ)のご紹介です



小巻あさのは.jpg

人気の和柄ー麻の葉もようの包装紙の新製品「小巻ロール/抄合 麻の葉」

80p幅で10Mの長尺サイズで大きなものから小さなものまで

お好きな長さにカットして使えるすぐれものです




白・菜種・草色・えんじの4色展開、秋の色を取り揃えました




ご使用の一例ですが・・・

手しごと本舗ではこのようにペーパーラフィア(紙ひも)を

2色あわせて結びプレゼント包装されています


teshigotohompo.jpg


江戸の粋を感じる柄と色の妙がすばらしいですね


(写真は手しごと本舗様よりお借りいたしました)




和雑貨やきものの小物、和風のお土産などにいかがでしょう?

土佐和紙の技と独特のしなやかな手触りはきっとご満足いただけることでしょう



小巻ロール/麻の葉 抄合はこちらで販売しています





   




posted by オーナロ at 09:00| 高知 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 販売商品のご紹介 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年11月09日

NHK『美の壷』障子編〜彩障子

『美の壷』(びのつぼ)は、NHKで放送されている

暮らしの中にあるさまざまな『美』を紹介する新感覚の美術番組


その『障子 和の光と暮らす』編で弊社の紙が使われました



美の壷1.JPG



草刈正雄さんの後ろのつい立のようなもの

これが大阪市の種村建具木工所が作られている『彩り障子』(いろどりしょうじ)

ランダムな木の組み合わせの技

雑妙な色合いとモリサの落水和紙の組み合わせが斬新です




日本の内装の技のなかでも

障子や組子細工といった繊細で高度なものを新しい感覚で作られる

種村建具木工所様の独特の世界観 すばらしいですね




美の壷2.JPG


※わたくしの下手な写真よりも種村建具木工所様のWEBページを

ご覧いただいた方がよいかも・・・

(TVをみながらあわてて撮った写真ですのでお許し下さい)





店長個人としては・・・

『汚れた英雄』や『プロハンター』(毎週欠かさず見ていました)

そして最近ではマキタの「草刈りだ〜!」というCMで大好きな草刈さんと

嫁に出した子供のようなモリサの和紙が共演!!

というのがもっとも感慨深い・・・



長くやっていると良い事ってあるものですね〜



もし、またまた再放送があれば、みなさんもぜひご覧になってくださいね

そして今回取り上げていただくきっかけになった

素晴らしいものづくりを実践されている種村建具木工所様、ありがとうございます



posted by オーナロ at 09:29| 高知 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | ここで使われています! | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年11月02日

日本の手しごとで作られる逸品を販売する「手しごと本舗」



日本の手仕事による品を厳選して販売している人気のWEBショップ

次世代の子供たちに伝えたい「作り手の顔が見える」「安全で安心なお品」と聞けば、

のぞいてみたくなりますね



なかでも店長おかざきさんもご愛用という「富士山グラス」は

ウィスキーが大好きなお父さんやご主人への贈りものにピッタリです

fujisanglass.jpg



それに「安心して下さい!」手しごと本舗ではギフトにもご対応

きれいに和紙で包んで、送ってくださいます



teshigotohompo.jpg



わぁ〜すてき!

なんともいえぬ落ち着いた色の組み合わせが「江戸の粋」

お父さん・御主人のよろこぶ顔が目に浮かびますね




ここで使っていただいているのが、土佐和紙のLadyRisaで新発売の



80p幅×10M巻


asanoharoll.jpg


実は手しごと本舗の店長おかざきさんが、この紙を気に入っていただき

当初は平判紙(約79cm×55cm)しかなかったものを

ぜひ、小巻ロールに!というご要望をいただき生まれた商品です



おかざきさん、ありがとうございます!

そして手しごと本舗の益々のご繁盛をお祈り申し上げます




「手しごと本舗」の仕事の現場から生まれた新商品

ぜひみなさんも使ってみてください

いろんな色や柄をこれから順番にご紹介していきますね










posted by オーナロ at 17:12| 高知 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | ここで使われています! | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年09月17日

「繊維が織りなす やわらかな光」とは・・・

NHKの「美の壷」で、「障子〜和の光と暮らす」という放送がありました

真夏のきびしい日差しもやわらいで

日光が恋しくなる季節がやってきましたね


IMG_7197.JPG



お部屋の中でも「日差しを上手に取り込んで暮らす」

日本の昔からの知恵というものに、あらためて焦点をあてた内容でした




「障子」・・・外からの日差しはやわらかな光に変えて

建物のなかは「紙の白い色で明るくする」というしつらえ

自然と生きる和の建築の素晴らしさに気づかされました



syoji.jpg




すっかり身の回りから姿を消しつつある障子

みなさんのお宅にはまだありますか?




残念ながら、わが家も障子のある和室は1室だけ

それも1年に1回、障子紙を貼りかえる程度ですが

替えると部屋の光が一新されたようで、心がぴんと姿勢を正します



harituke3.jpg




さて、マンションではすっかり障子の和室が姿を消し

新築住宅でも障子の部屋は減っているこの頃ですが

紙を通したやわらかな光の良さをサッシ窓でも再現してみませんか



waseal.jpg



和紙の製造メーカーのモリサが

和紙をガラスに貼れるよう改良したものがワシール



日本建築のお部屋にぴったり溶け込むのはいうまでもなく

モダンな新築住宅にも合うようにシンプルな無柄も用意しています


img21.jpg img22.jpg img23.jpg



機械漉きで「落水紙」を抄くモリサの得意技

水を落として柄をつける「落水(らくすい)の柄」は

光を通してみると実に美しく、そして目に優しく、心が落ち着きます



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そろそろ秋のしつらえ、いかがでしょう?







タグ:美の壷 NHK
posted by オーナロ at 14:45| 高知 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 土佐和紙 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年09月16日

テレビ朝日『おかずのクッキング』に掲載されました

『おかずのクッキング』といえばテレビ朝日系で放送されている料理番組ですね

ー見るだけで料理上手ー

ふむふむ。。。分かりやすい説明で、おいしくてヘルシーな料理が私でも作れそう!


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あの土井善晴先生ほか有名な料理の先生方が名を連ねています


記念すべき200号


この雑誌にモリサの和紙が使われました


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92ページの青江覚峰先生が指南する理想の和食

おいしそうですね!作り方は本誌をどうぞ!


お皿の下でひっそりとたたずんでいるのはモリサの『網目レース』


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そして、もう一か所94ページの舞茸の炊込みご飯、秋らしいですね

「きのこを干す」というところに納得!絶対おいしいでしょ!


私もよくえのき茸を干して使うのですが、

お味噌汁や酢ものの味わいが倍増しますよ!


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このお茶碗の下にたたずむのがモリサの和紙

器や舞茸の食材にマッチしているように思いませんか?

これはモリサの『市松落水レース』という柄

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これらの柄は紙を漉くときに、水を落として柄をつけるという

日本古来の秘伝の技

水が豊富な場所でないと出来るものではありません




モリサの工場のすぐ脇には清流・仁淀川の堤防

この工場の地下にも大量の伏流水が流れているのです


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さて、肝心のお料理ですが・・・

ただ今絶賛販売中の「おかずのクッキング200号」(540円)

ぜひお近くの書店やスーパーの雑誌コーナーなどでお買い求めください





※200号という事で豪華特別企画・プレゼントが盛りだくさん











posted by オーナロ at 09:50| 高知 ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | ここで使われています! | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする