雄花が咲き始めて10日あまり、このまま雌花はつかないんじゃないか?と心配しておりました。
と、言うのも、雌花らしきモノが出来ていても、いっこうに大きくならず、
陰でちょこんと鎮座しているままの状態が続きましたので・・・
一体これは何が悪いのか?日当たりか?肥料か?水やりか?欧米か?
・・・などと思いを巡らせておりましたが、ある日突然、あっちからもこっちからも、
ポンポンと雌花らしきものがいっせいに出来始めました。
梅雨明けが関係したのでしょうか?(そうなると日照時間なのか?)
まぁ、専門的なことは分かりませんが、
たぶんごーやも「夏が来た!」と察知したに違いありません。

どーです?ちょっとした緑のカーテンになってきましたよ。
ここで質問!!雌花と、雄花、どう違うのか?
まだ小さな苗を育てていらっしゃるみなさんは、
見て分かるのかどうか心配されているかも知れません。
雄花は茎の脇から、つぼみだけがニュ〜と伸びてきますが、
雌花は出来始めた時点で、ちいさな「ごーやの赤ちゃん」のようなものの先に
ポッとつぼみがついています。
今回は、ちゃんと結実するかどうか、心配だったので、
4本あるごーやの別の苗に咲く雄花から、花粉をとってチョンチョンと雌花の先につけてやりました。

これは過保護でしょうか?
吉とでるか?凶とでるか?は分かりませんが、
少し育ってきたところを見ると上手く受粉したようです。ヨカッタ・ヨカッタ。
今は小指ほどのごーやですが、毎日、高知の「鬼のような日光」に育てられて、
きっと“すばらしくも苦々しいごーや様”に育つに違いありません。
これからも見守っていきましょう。












